イノベーション

誰しもが口を揃えて言う。

日本を成長させる 新たな産業が必要だ。

イノベーションを起こそう。

しかし、実は、明確な根拠があって、

新たな産業も生まれなければ、イノベーションも起こる訳がない。

同様に見るべき問題か否かは別として、

アメリカは、情報産業の中で、数多くのベンチャー企業を輩出して、

国力として、巨万の富を気づく。

すなわち、イノベーションを起こしている。

IT産業を見ると 一目了然だ。

ウィンドウズに始まり、グーグルやユーチューブ、最近ではツイッター等

これらを育てる確かな土壌がある。

あまり知られてはおりませんが、

世界を席巻したユーチューブより評価が高かったものとして、

「ウィニー」というソフトが実は日本人によって開発されていた。

結果、これを開発した日本人は、起訴され、その芽をつまれてしまった。

インターネットは、著作権等の問題も含み、グレーゾーンを境に、

開発されることも珍しくない。

ちなみに、ウィニーは、現在の所、高裁判決では無罪となっている。

現在の日本では、有罪、無罪の結論よりも、起訴された瞬間、

社会から悪者とされ、抹殺される空気がある。

私を 若者とするならば、

出る杭が打たれるのを重々承知し、

世界を驚かす ソフトウェアを開発しても、持ちあげられた挙句、叩かれると、

かなりナーバスに、リスク回避する人も珍しくはないだろう。

だから、日本から世界を驚かし、富をもたらすものが この風土からは生まれない。

この問題に限らず、挑戦することに恐怖を覚えてしかるべき風土がある。

この構造を変化させない限り、

実は、起こらない べくして、イノベーションは起こらない。

起こる訳がない。

ということを 最近 考えましたが、いかがでしょう。

以上

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おかしな指示

実は、僕が気をつけているのは、

「馬鹿な上司の馬鹿な指示」 をしないことです。

およそ、部下が なぜを 2回も繰り返せば回答不能な

指示をするな ということです。

そのことを、昨日 コンビニの レジの中にある

従業員向けの 連絡通知のパウチ で再認識 しました。

下記の通り、書いておりました。

未成年者の喫煙・飲酒の防止を徹底しよう。

ついては、必ず 「指差し確認」 を実施すること。

ひとつだけ言えることがあります。

僕は、指差し確認されたら、頭にくると思います。

 

お客様を 指差す ことの良し悪しは、小学生でもわかります。

そこいらの お母さんが 子供に向かって言います。

ダメよ 人を指差しちゃ

 

当たり前のことです。

このような、

「馬鹿な上司の馬鹿な指示」

をしないように、皆様気をつけましょう。

以上

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気の許せない

月曜日から、風邪にやられ、40度の熱に3日ほどやられてました。

薬慣れしてないせいか、幻覚を見ることもありましたが、

何とか、無事 帰還しました。

そんな中、各方面から 

気の許せない仲間の噂が聞こえてきます。

「社長が不治の病にかかっている」

この噂の主は、介護ジャパンの品質管理室 室長 です。

この男によって、情報は屈折して、各幹部に伝わった結果、

僕は、帰らぬ人となっておりました。

まさに、気の許せない男です。

今度、彼がいつも飲んでる 小汚いカフェオレ に、

タバスコを 入れてやろうと思います。

 

もう一人は、お馴染みのグループ専務ですが、

この男によって、情報は捻じ曲げられ、

グループ各役員に、

「社長は、実はハワイにいっていた」

という、もう一つの噂を作り上げておりました。

根拠は、社長には、天性の演技力がある。とのことでした。

今度こいつの車に 猫を入れてやろうと思います。

 

ということで、気の許せない仲間に囲まれ、

もう2度と 風邪をひいてはいけないと 心に誓いました。

皆さまも、何卒お体ご自愛下さいませ。

以上

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今抱える問題

日本人の80%がこの国の未来は暗いと考えているそうです。

僕は、20%の部類です。

微力かもしれませんが、明るい日本をつくりたいと思います。

たくさんの人が 将来は暗いと考える問題はたくさんありますが、

一番の問題は、

この国に生きる人から、

「勇気だけは、奪っちゃいけない」

ということです。

これが全ての原動力です。

アゴの人が言ってました。

「勇気があれば何でもできる」

これは確信をつく言葉だと思います。

僕は、勇気をもって前に進もうと思います。

以上

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しんぷる

うちの社員をみていると、

器用な奴なんかほとんどいない。

僕も含めて。

だから、

今のところ、

世の中に 革命を 起こすことも、

何か 新たな発明することもできない。

だから、

ちょっぴり情熱的に

ちょっぴり誠実に

ちょっぴり真面目に

しんぷる に

やっていこう。 と思ってます。

以上

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頑固親父

うちの会社にも、独身女性社員が、多数おります。

みんな、娘みたいなもんです。

今のところ、実の娘もいませんので、

より一層気合いが入ります。

34歳にして、多数の娘をもつ 親の心鏡を

皆様は味わったことがないと思います。

意外と 気が重いもんです。

勝手に、父親のような心境になっております。

結婚する時は、紹介するように 言ってますが、

変な奴を連れてきたら、

机を蹴り上げる イメージはできています。

以上

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仕込み

いくつかの仕込みを 2月 にしておりました。

料理でもなんでもそうですが、

仕込みを いいかげんにすると、いいものはできない。

従い、今後 継続的成長をする為に、

①人材教育

②既存事業の品質向上

に、今一度力を入れるのとともに、

③戦略的仕込み 

を行っておりました。

3月から しっかりと成果を出すために、

今一度 仕込み に力を入れたいと思います。

しかし、

当グループの専務は、

そんな僕の気持をよそに、

仕込みを サボろうとするので、

困っております。

以上

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社長業

社長を務めていて、気づくことがあります。

私の人生には限りがある。

しかし、会社に限りはない。

長く続ける。長く繋げる。

そんな、DNA をコツコツ育てよう。

中長期に渡り、継続成長する為に、

馬鹿がつくほど真面目に、

今の事業に取り組もう。

そこからしか何も生まず、何も始まらない。

他人や他社と比較するのではなく、

自分たちがどれだけ満足できるものを作り上げることが

できるかが重要。

だから、馬鹿がつくほど真面目に、やることが、

僕らの最大の差別化である。

幸いなことに、馬鹿がつくほど 真面目な社員が揃っている。

明日から、

馬鹿みたいに 真面目に、仕事に取り組みたいと思う。

以上

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叩く

今度は、スノーボードの選手が、日本中から叩かれております。

いつから、こんな国になったのだろう。

もともとなのでしょうか。

ひとつ言えることは、

自分が幸せだと、他人にやさしくなれる。

自分が幸せだと、他人を許せる。

しかしながら、不幸なのか、

常に、叩く ターゲットを探している気がします。

賛否はさておき、

頭打ちの経済成長の中、

叩くことで 誰かを弱者にし、

その者を批判することで、自分を強者として、

心のよりどころをつくる。

あってはいけません。

継続的成長の中には、品格も重要ですが、多様性も重要です。

数ある個性に 期待したいものです。

以上

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風にも色々な種類があります。

一生懸命に生きれば生きるほど、

追い風 や 向かい風に遭遇します。

その風に向き合う勇気が とても大切です。

この度 私が 見舞われたのは

風邪 です。

先日、帰りたいと懇願した 私を 深夜1時まで

付き合わせた グループの専務であり、

吹けば飛びそうな居酒屋の店主の責任だと思います。

気持は 完全に ノックダウン ですが、

今日は、一日会議ですので、

会議の定義 として 

社員に 勇気 と希望 を与えるべく、

つくり笑顔で 頑張ります。

とりあえず、生まれたての子猫のように

のど飴を ペロッペロ 舐めています。

以上

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