Archive for 9 月, 2007

満員御礼

企業、運営施設にとって信用というのはとても大切である。

当施設も、8月1日にOPENさせて頂き、ご支持と同じくらい

不安の声を頂きました。

ご家族様や、ケアマネージャー様は、利用者様を心から大切に思っているからこそ、

できたばかりの施設に対する心配は、当然であると認識しております。

しかし有難いことに、我々の「本気の思い」を酌んで頂き、10月の状況と致しま

して、千葉県の施設におかれましては、予約にて満員御礼となりました。

東京都にも同様の施設を運営しておりますが、こちらも80%埋まっております。

まさに、有ることが難しいと書き、有難いことだと思います。

引き続き多くの方々の期待を背に、精一杯運営して参ります。

11月には、千葉県の蘇我に新しい施設がOPENします。

また、多くの方々との出会いを心待ちにしています。

この2か月を振り返ると不安の毎日でした。

利用者様は、本当に来ていただけるものかと。

そんな中、出会いは偶然で、私の小学生時代を知る母の親友が、たまたま千葉県

に住んでおり、すぐに電話を頂き、入所のお話を頂きました。

ばあちゃんは、97歳ですが、とてつもなく元気で、周囲のデイサービスを、

拒否するほど、自らの価値観をしっかりと、持たれていました。

ただ、私には二つ返事で入所を了解してくれました。

私が、チョロチョロとばあちゃんの家に遊びにいっていたのを今も覚えていてくれ

たようです。

とにもかくにも、不安だらけの日々に光が差した瞬間でした。

そんなばあちゃんとの付き合いも2か月になりますが、こちらが感謝しても、

しつくせぬ思いがあるにも関わらず、

「97歳まで生きて、あなたたちと出会えて本当に幸せだ」といってくれます。

従業員一同、そんな笑顔にいつも胸一杯の幸福をもらっています。

長らく時を掛けて、恩返しをしていければと思っております。

ばあちゃんは、いつも施設で、

私は幸せな老後を過ごしていると自慢している。

一番いい角部屋で、何不自由無く、娘に毎日面倒みてもらっていると。

以上

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中小企業であるということ

中小企業であるということは、社会の風を当然厳しい。

当然、長らく実績をつくっている中小企業もあるわけで、そういう意味では、

創業間もない実績のない会社という表現が正しい。

銀行からの借入、人材確保が大きな意味で苦戦を強いられる。

銀行においては、大きな期待はできず、当面はキャッシュフロー経営にて、

投資を行う。ある意味では、自分達の成長速度に合わせた借入しかできない

というのは正しいことだと思う。

一方、採用においても、やはり上場企業をはじめとした安定企業が当然、

人気が高く、我々のような会社に就職することは、希なケースである。

しかし、それでも思いに共感して、入社してくれる人はいる。

必ず入社してくれた社員においては、どこでも味わえない感動と、経済的安定、

物心両面による幸福を実現する。必ずね。

また、細かい部分での風あたりも強い。

車一台買うにしても、コピー機一台買うにしても与信というものがあり、

なかなか買うことすら困難である。

しかし、我々の思いに賛同し、応援してくれる会社もある。

当社はホンダ車を4台クレジット購入している。ご担当者様のご厚意と

期待により、与信を遙かに超える金額をお借りしている。

この思いと御恩は必ずお返しさせて頂きたいと思う。

コピー機は残念なことに、3台目の購入は出来なかった。でもきっと、

応援してくれる人は必ずいる。

我々にとって大切なことは、「思い」である。

我々に期待してくれる、応援してくれる人々は絶対に裏切らない。

物事に絶対はないが、絶対に。

このような具合に、多くの問題を抱える今日この頃。

苦労の時を重ねるほど、いずれ 百万倍の歓喜を得る。

いやー 今日も最高の一日で、最高の人生だったよ。

以上

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競争について

ワタミ株式会社の渡辺社長の本を読ませて頂いた。

もう国には頼らない。というタイトル。

私は、この人が基本的に好きである。そして尊敬している。

基本的な内容としては、大げさに解釈すると。

資本主義においては、民で可能であれば、民でやるべきだ。

市場原理、競争原理をいれなければ、この国は終わるという内容だ。

大変勉強になる内容だが、自由競争の考え方が私とは少し異なる。

機会がありましたら、是非読んでみてください。

資本主義社会において、競争はつきものであり、とても大切なものであると考える。

我々生きていくうえで、常に競争を強いられる。

学校教育しかり、社会生活しかり、他人や、自分と常に競争を続けている。

小学生の頃、発表で手をあげたり、運動会で順番がついたり、ここから既に、競争

社会は始まっているのかもしれない。

この事実からは決して逃げてはいけないと、私も考える。

近年の学校教育においては、運動会で順番を付けない等、この競争社会からの脱却

を目指すこともあるようだが、この国の社会が資本主義である以上、ここから子供

達を、遠ざけてはいけない、という思いが強い。

中途半端なごまかしで、目を背けさせてはいけない。

ただ、日本という国を愛し、日本で会社を営む者として、大切なことを感じる。

それは、セーフティーネットの張り方だと思う。

人であれ、組織であれ、

ノーガードによる競争原理だけでは、世の中は成り立たない。

なぜならば、勝者は、一握りの者となる。

競争原理は、必ずピラミッドをつくりあげる。

勝者の論理だけ考えれば、当たり前と考えるかもしれない。しかし、これでは社会

は必ず滅びると思う。

よって大切なことは、

それぞれの問題に対する、国家や企業の見張り方が重要だと考える。

それぞれにおける適正なセーフティーネットをつくり、何度でもチャレンジ可能な、

自然摂理的な循環を必要とする。

抽象的な表現ではあるが、セーフティーネットを張る場所と、張る位置を、国や、

企業が今のところ、少し間違えてきているような気がする。

このことは、国や経営者によって修正する必要がある。

他人事でない、自分自身もこの部分に何度も向き合い適性を導き出したいと思う。

独裁者的な競争原理ばかりを追い求めては、決してならない。

だって、所詮は人間だもの。

自分も含めて、弱い者だらけだもの。

我々は、社会に生かされていることを、忘れてはならない。

以上

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公の器

会社経営について本日考えたこと。

中小企業の小企業に属する我々が大層な価値や、社会的影響力を持つわけでは

ないが、確固たる思いと、経営哲学をもって、会社を運営している。

命を賭けて、やっている。

万が一に、会社が潰れれば、社員やその家族、応援して頂いている方々に

対して、多大なるご迷惑をおかけする。

時折、この思いに胸が締め付けられる。

私の人生を賭けても償いきれない。

これらを前提に、関わる全ての人の心の幸せ、経済的な幸せを満たすことが、

私の一つの指名と考える。

ただ一方で、短期的目標到達の為に、目先の幸せの為に、社会に唾を吐いては、

ならないと考える。

時折、いろいろな経営者の人とお話をさせて頂く。

それぞれ立派な方ばかりで、常に勉強をさせて頂いている。

そんな中どうしても、私の価値に反する時がある。

社会に対する自分たちの立ち位置である。

特には、税金に関する考え方である。

多くの中小企業の経営者は、いかにして利益を少なくするかを考えている。

当然立派な方も多数いるが、このような考え方を聞くケースが多いのも、

事実である。

ようするに、多くの経費を、事業経費としてとらえるならば、利益が少なく

なり結果的に、税金を払う額が少なくなる。

上場していない会社においては、株主に対して良い顔する必要もなく、

一般的には支払うべき税金は最少にするという考えであろう。

ベンツにのったり、飲食に使ったり、何かの投資につかったり、公私混同、

私利私欲が始まる。

しかし、思う。

会社とは一方で公の器、社会の器である。

会社が、多くの利益を出し、税金を多く払うことで、その積み重ねによって

社会は豊かになる。資本主義とはそういう一面をもつ。

それなりの経営目的を掲げながら、小さいな私利私欲におぼれていては、

極めて残念な世界である。

我々は、発足したばかりの小さな会社であり、多くの人からみれば、そんな

甘いことを言っていれば、潰れるよ。と笑われるかもしれない。

これから、訪れるであろう、幾多の資金繰り難により、大変な時期が来る

だろう。しかし、我々は、公明盛大に胸をはり、1円でも多くの税金を納める

ことで、社会を豊かにする。

関わる全ての人の心豊かにし、社会を豊かにしたい。

我々の経営理念である。

我々介護ジャパンの存在意義はここにあり。として他人様からみれば、損である

ことも、自らの経営理念の価値基準によって、誠実に経営していきたい。

以上

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尊敬

利用者様の幸せ

施設運営する中で、勉強させられること。

利用者様の最大の喜びはどこにあるか?

歌をうたうことあるあらず、塗り絵をするこにあらず、

一番輝いていることは、

何気ない日常を自ら生きることにある。

庭の草むしりや、食器を拭いたり、散歩したり、現在の体力と相談しながら、

精一杯、今日を生きることに心からの笑顔と、輝きをみせる。

見ていると本当におもしろい。

とても繊細な人たちだ。この人たちは、気を使う天才だ。

やらされていること。自分からやっていることに、繊細に気づいている。

職員の為に、楽しそうなふりをして塗り絵をやっている。

何かを勧めてくれた人が傷つかないように、楽しいふりをしている。

そんな、微妙な部分を、我々施設職員は、もっと繊細に読み取らなければ

いけないと思う。

皆、戦争を切り抜け、欲望に蓋をして、生きることを優先し、人生を走り、

この国を、ここまで豊かにしてくれた。

とてもすごい人たちだらけだ。

個人的な尊敬や感謝と、施設運営者としての思いをこめて、

心から、幸福である瞬間の表情を大切にしていきたい。

以上

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反時流

反時流を目指したい。

終身雇用と退職金。

経営者のはしくれとして、私はこの二つを大切にしたい。

アメリカ的経営発想が時流となり、あの松下電機等の日本を代表する家族経営を、

していた企業ですら、近年様変わりをしてきた。

私は、大学卒業して3年間、終身雇用型企業に勤め、その後、5年間ヤドカリ型

企業(退職金、終身雇用なし)に所属した。

それぞれの良い悪いをみてきた。

経営者となった今、時代は追い風として、終身雇用と退職金等は、コスト等の、

短期的経営効率を考えれば、やめた方が良い。

しかし、日本がかつて輝いた仕組みとして、終身雇用と退職金制度は、とても

重要である、と考えている。

制度の問題以上にマネージメント上の問題が大きく、これらの制度を後退させた

と考える。

終身雇用、退職金のない会社にて5年間働いた率直な気持ちは、実は寂しいもの

だった。毎日、いつ辞めるかばかり、考えていた。

去ることを前提とした物の考え方、自分の将来の為に会社があり、自分の将来と

ともに、会社はなかった。

ようするに、年齢や目標を前提にいつ辞めるかを見計らっていた。

これからの時代は、加速度的に、終身雇用や退職金は廃止されてきて、いくらか

給料が高い会社にヤドカリのように移動していくケースが増えるだろう。

わが社においては、完全に世の中と逆風をひた走る。

終身雇用(グループ独立)を前提として、社員とともに何歳になっても、青春を

謳歌し、感動し続けたい。

退職金制度 不安なく、ともに人生を共有できるよう、この制度をつくる。

これらをもって、

経営目的を生涯かけて、皆で追いかけたい。

私は、30代、40代はキャプテンとして、ガンガン先頭を切って、攻めまくる。

FWとして得点王を狙う。たまにレッドカードもらう勢いで攻めまくる。

50代になったら、体力も少し衰えるので、頭を使う。MFになる。

絶妙なパスを送るから、点取って。

60代になったら、監督になるが、職権利用して、たまに勝手に試合にでる。

ただ、無理だなと思ったら、潔く引退する。足とかつるようになったら、惨め

だから、すぐ引退する。見苦しかったら早めに教えてね。

85歳死亡。暇があったら葬式きてね。

いやー生まれてきて本当によかったよ。

以上

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サイゼリアに学ぶ

サイゼリアは、近年まれにみる優秀なチェーン店だと思う。

チェーン店とは、

文化・社会を根本的に変える力をもつ。

彼らは、イタリアンという、非日常を、日常化したところが

とてもすばらしいことだと思う。

価格や、使われ方によって、日本においては、サイゼリアの出現まで、

日の目を見なかったジャンルだと思う。

日常化する為のポイントは、

①価格が安いこと。

価格を抑えるということは、来店頻度をあげ、日常的な使われ方となる。

②立地戦略により、ファミリー層を中心として、家庭に深く浸透した。

③一括仕入れによる原価を抑えた上での品質の維持向上。

彼らはとても優秀である。

大切なもの軸を決め、そこにオペレーションや経費をつくりあげる。

これらを含めて、優秀であるポイントの最後の審判として、

飲食店には、お会計がある。

この際にお客様がどう感じるかがポイントである。

私がサイゼリアを優秀だと感じるのは、今ある飲食チェーンの中で、

唯一、お会計の時、感動するからである。とにかく安い。

価値=価格分の商品力において、圧倒的である。

ドリア290円。1.5ℓのフルフルボトルワイン1000円で、

2段UPの品質で提供できるチェーン店などない。

また、店として優秀であるにとどまらず、彼らのスタンスもまた立派

である。

かつて、10年程度前、食中毒を起こした。これにより、株価を始め

社会的信用を失う。出店も止まる。全てが終わったかにみえた。

彼らは立て直した。

そして、彼らはそれを教訓とした。

2年前、彼らは出店を止めた。

スタンダードが下がったと自ら認識した。

乗っている波を、自ら止めることのできる企業は、長きに渡り繁栄する。

過去の過ちを再び起こさない為の判断はすばらしいと思う。

我々介護施設を増やすにあたり留意しなければならないヒントを、

サイゼリアからたくさん学ばせて頂いた。

感動する世界を基準に、増やさなければ、単なる戦力分散となり、

短期的成長はあっても、中長期の成長はない。

1施設ごとのスタンダードを大切に、感動する世界がそこにあるかを

大切な軸として、運営していきたい。

以上

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お金

おかげ様で、当社の今月の売上は、500万程度となる。

8月に始めた会社としても、とてもありがたい売上である。

今日、施設でテレビをみていて、

クレジットカードの盲点をつく、販売会社の特集をやっていた。

高齢者宅に営業にいき、商品を絞り込まず、身の回りの生活用品から

装飾品まで、全てを揃えることができる自称商社が問題となっていた。

その場で、支払ができない高齢者に対し、次々とクレジットカードをつくらせ、

それぞれのカードの限度額一杯まで、買えるだけ、商品を売り続ける手口であった。

お金は大切である。

しかし、わが社においては、1円、1円に向き合い、利用者様の心からの感動に

よって、対価であるお金=売上と向き合いたいと思う。

歴史は語る。悪しきものは滅びる。バブルははじける。

市場は語る。神の見えざる手によって、適正な価格、適正な利益となるよう、

作用が働く。

掛け算などつかわずに、足し算によって会社をつくりあげていく。

来る日も来る日も、汗いっぱいに、誰よりも努力して、手間をおしまず、

一日一日利用者様の笑顔を大切にしたい。

その積み重ねによって、必然的に会社は豊かになると信じている。

以上

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千葉第二施設

11月1日 千葉2施設目OPENを迎えるにあたり、

大変ありがたいことに、多くの方々のご支援により、千葉に2施設目をOPENさせて

頂くことになりました。

この施設は、250坪の土地があり、この施設を中心に多くの施設をつくり、

色々のイベントをしていきたいと思う。

何気ない散歩ができる公園のような存在で、

畑をつくり、皆で芋ほりをする存在で、

バーベキューセットをおき、皆で騒げる存在で、

イメージがどこまでも広がる。

たくさんのじいちゃん、ばあちゃんの笑顔が浮かぶ。

こんな楽しい日々を生きれることに、心からの幸福を覚える。

ここで、大切にしなければ、いけないことが2点ある。

第一に、全ての施設においての安全である。これなくして、何も始まらない。

また、一瞬にして、多くの人の笑顔を奪う。どんなに大変であろうとも、

どんなに損をしても、優先させなければならない最も大切なことである。

第二に、長期的視点である。

我々の立てた、長期的目標、夢を忘れてはならない。

我々が、踏み込んだ合計3施設目を出すことは、大切な一歩だが、人間の人生においては、

2歳程度だと思う。

これからもっともっと世界は広がる。

だからこそ、楽しい。

まずは、物の欲求を満たす。焼肉食べれて、車が買えて、家族ある者は家をもとうよ。

物欲は、働くことの重要な動機だと思う。

しかし、忘れてならないのは、与えられるのではなく、あなたが奪うということ。

平行して、心を満たす。

人間性を磨き、仕事を極め、家族を幸せにし、夢を叶え、幸福によって、心を満たす。

二つの両輪により、己を奮起させる。

5年で20施設。そして第二の創業が始まる。

一度きりの人生、夢中になって、一生感動し続けるべし。

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原理原則

原理原則とは全ての物事に相通じる。

中小企業が大企業に勝つ原理原則。

自らが大企業となることに意味があるかどうかは、働く社員や経営者の価値感

それぞれであるが、

ひとつ大切なことは、経営目的、経営哲学がどこに向かうかである。

松下幸之助曰くの、水道哲学、

すなわち、電気製品を世に広め、まるで水道のようにこの便利なものが、誰でも

手に入り、社会浸透することで、社会を豊かにする。という企業哲学もまた、

自らを広げていく動機である。

我々も社是による「一生感動」により、それぞれの社員が自律し、自らの夢を

果たすことを目標とし、経営目的により、社会を豊かにすることを夢とする。

すなわち、輪は必然的に広がりをみせる。

社会の豊かを、ミクロに考え、関わる全ての人を豊かにする。

関わる全ての人とは、社員に始まる。

従い、全社員の物心両面による幸福に注力する。

ここで原理原則となる。

中小企業は、資本力、財務力の絶対値に劣る。

従い、短期的にみれば、物心の物の部分においては、大企業に対し、原理原則の

通り劣る。

従い、マーケットの絶対値がある程度決まっているならば、この競争に奇麗ごと

なしに勝たねばならない。

しかし、ここで原理原則の解釈をするならば、

彼らは優秀である。この世界で少なからず揉まれたが為、よくわかっている。

しかし、もう一つの原理原則は、彼らに牙はない。己を犠牲にする程ではなく、

仲間や会社の為に、自らを捧げる程の覚悟はない。

従い、中小企業たる我々が、彼らに勝つためには、彼らの倍の努力により、

能力の差を埋め、時に相手に、噛み付く闘争心、執念をもつことにより、

番狂わせ、奇跡を起こす。

この二つの魂が重なった時、

原理原則に従い、我々は飛躍する。

当社社員においては、このことを忘れてはならない。

零細企業など、明日潰れるかもしれない。

しかし、相手は、時間から時間で働く、スーパーサラリーマンだ。

恐れることなどない。

真正面から立ち向かえ。

以上

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