Archive for 1 月, 2008
ど真中ストレート
介護における施設介護の、価格は高すぎる。
ダイソーにいけば100円でいろいろなものが買える。
厚生年金受給平均は、約16万/月
国民年金受給平均は、約7万/月
世の中にある民間型の施設介護は、安くても
有料老人ホーム 入居金500万〜1000万
月額利用17万+介護保険1割+その他 =20万以上
グループホームは、入居金が30万〜100万程度、
月額利用15万〜18万程度
いずれにせよ、家族にたよらず、家族にたよれず、自分一人で生きていくためには、
相当な費用がかかる。
年金平均をみて分かるとおり、国民の大多数は、7万〜16万で生活をしている。
であるならば、本来、企業の役割は、7万〜16万のど真ん中で、勝負しなければ
ならない。
そして、役割として、
①質÷価格を最大に高めること。
②ど真ん中(7〜16)の価格中心を少しでも下げることに注力すること。
を日々切磋琢磨し、
業界全体の文化・習慣を変えるべきである。
しかしながら、
富裕層に対し、ど真ん中から上に大きく外れた部分に民間企業はターゲットを置き、
貧困層に対し、生活保護等でセーフティーネットを張り、又は一部法人への助成に
より、サービスとしての実体・無きポジションを補助により守る。
といったのが、現在の流れである。
そうではなく、本来このど真ん中を改善しなければならない。
それが、本来競争原理が働く、最も大きなメリットだと思う。
微力ながら、こういった社会構造を少しでも変革できるように、
日々精進していきたい。 と考える今日この頃である。
以上今月は、これにて締めます。
東久留米デイサービスセンター
東久留米デイサービスセンターの状況確認に本日行きました。
2月1日OPENに向け、最後の調整です。
続々とケアマネージャー様にお越しいただいております。
予約も徐々に増え、
東久留米デイサービスセンターも確かな手ごたえを感じております。
あとは、本年の会社のテーマであります
「さあ、日本一の介護施設をつくろう」
に対して、忠実に誠実に運営していきたいと思います。
介護需要というのは、世の中非常に高まってきています。
胸一杯の愛を胸に、2月1日を迎えたいと思います。
介護ジャパンの社員は、休みを使ってでも、1日は必ず、見に来なさい。
我々は、チームとして一体となって、
皆で会社と施設をつくっていきます。
以上
感動
今日も感動させて頂きました。
一生青春一生感動との題にある通り、
また、社是にあります一生感動、
人生の幸せは、感動の数に比例するとの思いで今日も生きています。
施設OPENの頃からお世話になっている利用者様のご家族様に、近況報告を兼ねて、
お電話させて頂きました。
ありがたいことに、多くのお褒めを頂きました。
ポイントは、
うちの施設の、管理者がとても素敵であること。
素敵というのは、やさしく、人間的に魅力があるという意味でと受け止めました。
また、職員、誰をとっても、素敵だとのお言葉も頂きました。
この言葉より、日本一の施設に向けヒントを頂きました。
素敵であることは、
技術や経験に比例しないということです。
素敵だといわれる社員は、それほどの技術も経験もありません。
ただ、手間を惜しまず、ひたむきに、コツコツと継続することで信頼を受けています。
大切なことは、やはり継続です。
良い方に解釈すると、その方、にとっては、
おそらく、日本一の施設です。
これこそが、我々が今年一年かけてやるべきことです。
毎日がOPEN初日であるという、思いで、どこまでもやりきりたいと思います。
結局、施設の良い悪いは、職員で全て決まるということです。
今は名もなき会社ですが、毎日の積み重ねで、自分の会社に全社員が誇りを持てる
そんな会社にしていきたいと思います。
我々は、日本一の施設をつくる為に、
ただただ利用者様の笑顔、ご家族様の笑顔から、たくさんの感動を頂き、
その積み重ねが、社員を豊かにし、会社を豊かにし、社会を豊かにする。と信じて。
2月にOPENする施設の施設長に、
どんなもんだい?とメールすると、
「どーんと頑張らせて頂きます」と返信が来ました。
この「どーん」には情熱を初め、様々な思いを感じます。
本当に、素敵な社員達と、人生を共有させて頂いていることに、
幸せを感じるとともに、感謝します。
以上
間違い探し
23歳で大学出て、就職した時、毎日、「間違い探し」をしていた。
間違い探しとは、会社の悪口や上司の悪口である。
こうでもない。ああでもない。と。
他の会社との比較や自分の組織のここが悪いと。
ああでもない。こうでもない。と。
こういうことは、良くあることで必要なことかもしれない。
ただ、幸いなことに、ある時気づいた。
家に帰って、電気つけた時、なんか、俺、かっこ悪いな。と。
間違い探して、変えるわけでもなく、間違いを探す自分に酔ってたんだな。
ウォーリーを探せ。 みたいな生活だった。
そして、意識的に、「間違い探し」をやめて、自分を探した。
間違いを探すことは、その辺りを歩く、猫にもできる。
しかし、新しい案を持ち、それを実行するには勇気と労力がいる。
その勇気を得るためには、信頼や実績が必要だ。
そのことに気づき、自分が変われたことは自分の人生に大きかった。
でなければ、
きっと新橋あたりで未だにくだをまいていたであろう。
以上
さあ、日本一の介護施設をつくろう
今年、見直しをしてつくった施設運営方針が、
「さあ、日本一の介護施設をつくろう」である。
施設運営方針とは、
社是、経営目的に続く、会社の大きな、目的、目標である。
2008年、創業2期目を迎えるにあたり、決めたメッセージである。
やるからには、日本一を目指したい。
理由は、かっこいいからである。
日本で一番高い山は富士山だが、2番目に高い山など誰も知らない。
2番とそれ以降は、誰も知れない。
これらを踏まえて、一番を目指したい。
一番の定義はというと、
うちの社員が、一番と思うかどうかである。
他社や業界が、うちの会社や施設をどう評価するかは、あまり興味がない。
我々が、利用者様と過ごさせて頂く中で、自分がどう思うかである。
日本一の施設は、途方もなく険しい道のりである。
ただ、施設できて間もない頃、1分かもしれないし、1秒かもしれないけど、
間違いなく、そう思う瞬間があったんだ。
その時感じたのが、維持・継続することの難しさである。
日本一というと、
人は、笑うかもしれない。
無理だよ。とか。
そんなこという割には、今ぜんぜんだね。とか。
ただ、大切な本質は、
目指しているか、どうかにある。
目指すものには、必ず確率が発生する。
しかし、目指さないものは、確率は必ずゼロである。
0か1かは、0点と100点の差がある。
だから、今年こそ、日本一の介護施設をつくるんだ。
以上
継続
日本の現在の企業数は、約150万社。
うち、東証 上場企業が2500社。
年間1万社が倒産する。これが現状だ。
年度の波を平均すれば、起業しただけ潰れる会社がある。
私の仕事は、絶好調に会社を発展させるのが宿命であるが、
上述統計のごとく、潰れる確率も非常に高い。
仲間を守る上でも、手堅く会社を運営することも、何よりも重要である。
この2日、空いている時間で、
賢者TVという、経営者の動画サイトで100名程度の経営者の
インタビューを見た。
結論として、
人徳、社徳をどれだけ積めるかが、重要だと知った。
あとは、イメージを鮮明に描き、
必ずできると信じて、仲間と、死ぬ気で追いかけるしかない。と思う。
2008年 2月 東久留米 OPENを成功させ
2008年 4月 千葉3号店 に向かいたいと思う。
以上
フリーター
日雇い派遣で生計を立てている多くの労働者が「ワーキングプア」の状態に置かれ、
住居さえ奪われた。
それに抗議する某大手人材派遣会社の労働者が、ユニオンという組合をつくっていた。
以下掲載記事
「ネットカフェ難民」も少なからずいる。そうした日雇い派遣労働者が事業停止によって失業し、
収入を絶たれたら、その日の寝る所や食べるものさえ確保できず、
飢えと寒さに苦しめられる事態を招きかねない。
厚生労働省は昨年9月、生活破綻を回避するセーフティネットとなるべき「日雇雇用保険」
を日雇い派遣労働者に適用することを決めたが、未だにほとんどの日雇い派遣労働者は、
日雇雇用保険に加入しておらず、無保険状態のまま放置されている。
したがって、今回の事業停止に伴い仕事にあぶれた労働者は「あぶれ手当」さえ受給できない。
以下私見
このことに否定も肯定もないが、
めちゃくちゃな主義主張だと思う。
ネットカフェ難民は、自分の主義主張の為に、自分で選んだ道だと思っていた。
前回の記事で書いた通り、日本は間違いなく豊かである。
従って、健康であれば、憲法で定める
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」を十分に満たした国、
であると認識している。
上で、自らの意思、責任において、フリーター、日雇を選択しているのだと思っていた。
彼らは彼らなりに、資本主義社会、自由主義社会において、自己責任で楽しんでいるもの
だと思っていた。
ところが、そうではなかったようだ。
21世紀に入り、働くということが、様々な価値により、幅広く選択できるようになった。
ということは、
一方で、リスクを含め、責任の幅も広がったということを忘れてはならない。
国に抗議する力があれば、介護業界を一緒に盛り上げたいものです。
うちの会社に枠はあるよ。
以上
世界
時代を読む2008年世界地図という本を読んだ。
驚くことばかりでした。
世界ってこんなことになっていたのかと、とても面白い時間を過ごしました。
世界に目を向けると
①世界「富」ランキング
格差社会と騒がれる日本だが、実は1位。一人あたりの「富」は、18.1万ドル
で、2位のスイス17.1万ドル、という結果である。
我々は、世界一豊かな国にいる。
※国連大学世界開発経済研究所 統計による。
②格差ランキング
格差社会と騒がれる日本だが、
ジニ係数は、24.9%と、世界で2番目に格差が低い国である。
※ジニ計数とは、イタリアの統計学者ジニ氏が考案した所得分配の不平等
をさす指数。
③世界の軍事費
日本、世界第6位 439億ドル
一か八か、とりあえず1年間、周りにばれないように1円も使わない訳には
いかないものかな。
この金で、一気に少子高齢化に歯止めを打つ。
1年の間、万が一攻められたら、竹やりでやるしかない。
まさか、1円も使ってないとは・・・・・ と世界を驚かせるべし。
④年収ランキング
アメリカ大統領4652万円
アメリカ企業の社長 17億
アメリカのみならず、政治経済のアンバランス感が、ことの本質をズラす気が
してならない。
日本の究極の論としては、
4年ごとに、その年、多面的にみて最も優秀な経営者に、
総理大臣を一度やらせてみたいものです。
その企業の給与規定を保証して。
政治というものが、何か腑に落ちないのです。
⑤平均寿命
1位 日本 82.1歳
2位 スイス 81.2歳
1位であることに驚くとともに、
「富」のランキングとの比例に驚く。
幸せな国に住んでいるんだな。
⑥世界の売上NO1企業
ウォルマート 約40兆円
やはり小売か
⑦世界の感動企業
ここを狙うか まずは日本だな。
以上
学ぶ
わが社には、学ぶ風土がある。
才能のない者たちが、学ぶのは当たり前のことである。
私と、我が親愛なる社員は、人生の中で、今最も学んででいるのかもしれない。
それも自発的に。
そもそも、学業において、だいぶ挫折していた私は、学ぶことに感動を覚える。
月に一度、社員に課題を出している。
今月のテーマは、
「これまでの日本を振り返り、これからの日本を予測する」であった。
自分たちの生活基盤、人生の基盤であるこの国を見つめ、これからをつくる。
ことを目的とした。
といいつつ、
本音をいうと、皆のエキスを盗んでやる。ということである。
これは、ひとえに、私の「成功の哲学」
「とにかくパくる」である。
そもそも、学のない私は、頭の良い奴をとても尊敬している。
日本史も世界史も、「いしのくに」、「よいくにつくろう、かまくらばくふ」
程度しか覚えていない。
もしうちの会社が、中学、高校だったら、自分が一番、テストの順位が低いと思う。
だから、皆がつくる課題レポートが本当におもしろく、勉強させてもらっている。
物事をうまく進める為には、「選択」が必要である。
この選択の為に、知識や経験を積み重ね、「正しい選択」をする。
この連続である。
自分一人の視点では、どれだけのものを積み重ねても、薄っぺらい。
従い、より多くの人から、「パくる」。
という具合で、今まである程度うまくいってきたが、
さすがに、社長になると、今までの通り、人様から頂いてばかりだと申し訳ない気がする。
社員が勉強させてもらう為に、出していた課題が、実は、私の勉強だったという、
本質を、本質とする訳にはいかない。
だから私自身も、アウトプットしていかなかればならない。
日本という国を私なりに考えてる。
GDP世界2位というこの国を、マクロでみると、どのように切っても豊である。
但し、経済的にはであり、心が豊かかどうかは、個人のとらえ方である。
国がどうの、政治がどうの、
バブル崩壊、いざなぎ景気、消費税増税議論、格差社会
所詮は、人間のもつ「欲」が主眼である。
介護施設で、80歳を超えた、じいちゃん、ばあちゃんは、皆、日本は豊かになった。
と語る。
ご飯が食べられているからだろう。
私の記憶の範囲でいうと、20年前の日本と、今の日本は対して変わらない。
人間の本質である、競争や人との比較において、時にアクセルを踏み、時にブレーキを
かける。その程度である。
欲の高低でインフレ、デフレが上下し、
金利の上げ下げで、人が踊る。
程度の変化なのであろう。
20年前も、今も、バナナはバナナで甘い。
そもそも、当時の私は、バブルが崩壊したことに気付かなかった。
そして、景気の好不況など、体感したことはなかった。
ただただ、白い米は、今も昔も美味しかった。
会社社長の息子など、実害をもった方も多々いると思うが、
それも含めて、人生に割り算したら、それなりの平均点がそれぞれに出るであろう。
サンプルを増やしただけ、平均の幅は小さくなる。
従い、全ての議論は、平均の上に自分いたいかどうかなのである。
しかし、見失ってはいけないのは、この平均値は、人類視点においては、
日本は限りなく上にあるということである。
無責任な発言だが、あとはそれぞれの人生観に尽きる。
ただ、生存券というチケットの裏書である注意事項は厳守せねばならない。
祖父母から、両親が引き継ぎ、我々が受けたこの国を、
最低限のマナーとして、荒らすことなく、
次の世代に渡すのが、各個人的の責任だと思っている。
だから、私のもつ責任は、
自然の保全により、ひと世代でも長く、生を楽しめる環境をつくり、
食糧自給率の向上、維持により、ひと世代でも長く、生を楽しめる環境をつくり、
少子高齢化を改善し、ひと世代でも長く、生を楽しめる環境をつくる。
これだけは、生きる資格として、責任を持ちたいと思う。
よってまずは、手短に、子作りに励むしかない。
以上
埼玉栄
実は、私の出身校です。
何が実は、なのかはわからない。
中学時代、1年生で完全に勉強がついていけなくなった私は、
ギリギリ、この高校に入学した。
数学で、関数というのがあったと思うが、
xとyの交わるこの点の値を求めよという問いに
定規と角度計を使い、右斜め42度に3cmいった場所と、
答えた私を、数学の先生は完全に見捨てた。
古文の授業で、そういった時代が来れば、また必然的に話せる
ようになるから、それまでは遠慮します。と答えた私を、
国語の先生は完全に見捨てた。
三者面談で、私の教員の経験上、厳しいことを言いますが、
偏差値が20上がることはないから、普通の高校にはいけません。といわれた。
次の試験で、20あげた私を、まるでおかしな子とみた。
そんなこんなで偏差値が50前後だった私を入学させてくれたのが
埼玉栄高校だった。
「人間是宝」をモットーにした高校だっだ。
しかし、入学金が100万とありえない金額であった。
両親には、本当に苦労をかけたと思いつつ、今尚、親孝行できているかは、
定かではない。
今振り返ると、あの偏差値の高校で、異常な程、有名大学に推薦枠をもつ高校は、
聞いたことがない。
現在でいう、ルイヴィトン同様、ブランドビルディングの時代を予見して
いたのかもしれない。
そんなこんなで、現在の私があるのは、この高校のおかげである。
当時、その風貌から、タヌキと呼んでいた校長先生にいつかあやまりたい。
しかし、この高校に入る背景には、私立という金銭的な壁がある。
自分の子供ができたならば、
紙切れで、自分の子供のチャンスを摘むことのないように、
自分の親がしてくれたことを、自分の子にもしてあげたいと思う。
しばし、回想に入るが、
高校時代、皆勤賞で、一度も遅刻欠席をしなかった。
それもひとえに、怖かった。
埼玉栄は、当時完全なスポーツ校だった。
先生は、職員でありながら、現役でオリンピックに出たり、警察に柔道を教えたり、
どう考えても、誰も勝てない相手であった。
今はあるかは不明だが、
自動車科とういのがあり、かなり中学時代悪かった奴が、
多かったが、高校でも不良の奴は、一人もいなかった。
なぜならば、先生という名の番長達に怯えていたからだ。
無謀にもある時、腕に自信のある生徒が、レスリングの元オリンピック代表の先生に
挑んだが、格闘技でオリンピックの代表になる人がどれほどの実力か、生徒たちは、
知ることとなった。
総合格闘技で有名な、滝本という人も、元埼玉栄の教員である。
私も、ラグビー部に所属していたが、監督が怖くてしかたがなかった。
授業でつい寝ようものなら、後で監督に報告がいく、
すなわちその後、地獄絵図となる。
熱が何度出ようとも、学校には這ってでもいった。
そんな高校であったが、
3年間懸命に通った結果、私を大学に進学させてくれた。
成績は普通だったが、部活でキャプテンだったこともあって、特別推薦で、
中央大学に入れてくれた。
どんな方向性でも頑張った人間に、次の世界をつくることができる、具体的な
インセンティブを与える力をもつ、埼玉栄高校と佐藤栄太郎校長は、すごい人である。
今や、大学、高校、中学、専門学校など、少子高齢化の時代において、
10校ぐらい運営している、やり手である。
いつの間にか、スポーツ校から進学にいつのまにかなっていた。
そういう意味でも、在校生に胸を張らせることができる高校をつくり
経営者としても、一流である。
そして、この高校から知らずに身につけた、
後のリーダー荒木が身につけたのは、
強迫観念
本当のやさしさ
連帯責任
は、現在の私のマネジメントにおける伝家の宝刀となった。
以上