Archive for 3 月, 2008
蕾
おかげ様で明日第1期が終了します。
会社は、1歳を1期といいます。
我が社は、3月末が決算ですので、明日で1期終了となります。
創業の頃から秋葉原の中古のパソコンで、1回クリックしたら、30秒くらい
まった、おかげ様で、黒字決算となります。
本当に、多くの人からの温かい支援があって、今があります。
その思いを忘れずに、変わらず、コツコツと精進していきたいと思います。
2期目も、ボロはきてても心は錦として、
無駄なものに投資をすることなく、
人を最大の差別化として、最大の資産として、最大の武器として、進みます。
とにもかくにも、「利用者様の心豊かに」なることを望み、コツコツと経営していきます。
今期を一言で、評するならば、
「もっと頑張れた」以外ありません。
きっと、当社を知る人は、関わる人は、
頑張ったね。と言います。
5施設を展開させて頂き、どの施設も一杯だからだと思います。
ただ、もっと頑張れたはずなのです。
頑張れば、あと1施設出せただろうし、
昨日うちに来たばあちゃんは、もっと 豊な気持ちで、1日を過ごせただろうし、
もっとやれたはずです。
その思いは、来期にこそ、活かしたいと思います。
何施設できたとか、黒字であったことは、結果論であり、
当然重要なことではありますが、
大切なのは、プロセスと本質です。
私が心からうれしいのは、
うちの会社はこんなもんじゃないと思える理由です。
それは、
現在の総勢40名の社員が「素敵」だからです。
世の中は、人不足、人材不足が主流ですが、
なんとも素敵な社員が大勢集まったこと。
おそらく私は、人間性ランキングにおいては、ビリの方かもしれません。
こんだけ優秀な人間が、よくも集まったなと、本当に胸が躍ります。
会社を経営するということは、本来大きな不安を持ちます。
でも、良いか悪いか、はっきりいって、不安がありません。
こんだけの社員と仕事して、
うちの会社がうまくいかないとすると、
その前に、ほとんどの会社が倒産してると思うからです。
いや、たぶん日本が崩壊していると思う。
そん時は、みんなで 魚でもとるしかないと思う。
おべんちゃらで社員を褒めている訳ではなく、根拠がある。
なぜならば、
ビジネスが 心 だとすると、
他人の喜びを共有し、他人の悲しみを共有できるとてもやさしい社員の集まりです。
ビジネスが 戦 だとすると、
誰よりも寝る間を惜しんで戦い、誰よりも汗をかき努力する社員の集まりです。
おそらくサービス業において、もっとも必要な資質を持っています。
そして、会社とは面白いもので、
7名で始めた会社ですが、それが温度と文化となって、
必然か偶然か、同じ志をもつ者が集まり、気づけば40名の集団となっておりました。
ここからが、大いなる楽しみです。
うちの社員が、今度は、自らがリーダーとなって、発信します。
2期目を迎え、
彼らが、より羽ばたくことによって会社が発展していきます。
私も、1期目は、自分の元々もっていたものを切り崩して使っていたような気がします。
よって、もっと努力して、新しい
引出しをたくさん増やしていかなければいけない1年となります。
わくわく わくわく わくわく わくわく わくわく わくわく
楽しいな。
以上
伝説のディーラー
最近、といっても、ここ数年の話になりますが、
本屋にいくと、デリバティブ関連の本が本当に増えた。
誰でもできる投資入門に始まり、FXや先物取引等で埋まっている。
私自身は、自社株以外、買ったことはない。
本は好きで、月に5冊程度読む。本屋にいくと、目に付いた物を買いだめをする。
基本的には、経営者が書いた実話が、昔から好きで、
小説とかは一切読まない。
デリバティブをやるやらないは別として、
知らないでやらないのと、知っててやらない差は
大きく、一通り学んだ。
それぞれに解釈は違いますが、
私の把握においては、
近未来においては、インフレ傾向にあるようだ。
インフレとは、物価指数の上昇にあり、単純に物の価値があがる。
このような背景においては、お金を持つよりも、
土地や証券等を保有することが、資産運用には適しているのだろう。
最も興味がないので知識としてはとても薄いものがある。
薄っぺらな知識でも、感覚的予測においては、
あと5年はインフレ傾向は続くだろう。
日経mjなんかを呼んでも、外食の商品単価に始まり、
食材の原材料から土地まで、物価上昇は確かなもので、
サブプライム問題を考慮しても、インフレは続くと個人的に予測する。
話題を本に戻すと、
伝説のディーラー という人が書いた本でふと思ったことがある。
彼は、顧問企業や自社の投資責任者として、
潤沢な資金を使い運用する業界の有名人だという。
時に、例えば200億の株を買い400億で売りぬく。
単純にこの差が利益となる。
このような、過去の伝説が書いてあるのだが、
ふと疑問に思う。
これ、楽しいのかな。
楽しいのかなの純粋な疑問は、
ようするに、感動してるのは、自分とその金の持ち主だけだから。
お金が右から左に流れて、200億もうかる。
この儲かった200億どうするんだろう。
これでまたさらに200億もうける原資にするのだろう。
それを繰り返して、いずれ死んでいく。
この人が生きた意味は、 200億もうけた人 であろう。
死ぬ時、オイルショックだったら、役に立つレベルだろう。
こんなことを考えると、
自分の仕事をする 意味と意義が見えてくる。
自分が生きたことで、
「そこに存在しなかった感動が生まれる」
そんな、さりげない事実、現実の変化が やはりうれしいな。
自分達が介護事業を真剣に取り組んだ結果、
日本の介護施設が、少し価格が安くなったり、少し昼食が美味しくなったり、
少しきれいになったり、少し働く人が笑顔になったり、
そんなことが素敵だな。
200億をよく考えても、何度考えても、出る結論は、
個人として、
美味しいものを食べたいけど、
胃袋はひとつで、3食食べたらおなかは一杯だし。
大きな家を建てても、家族4人なら4部屋あれば十分だし。
服を買うにしても、昔から気に入った服を毎日着る習慣があるし。
今年も同じダウンを半年着続けて、桜とともにタンスにしまう時が迫る。
大変お世話になりました。暖かかったです。
時計を何個買っても、刻む時間は全部同じだし。
携帯2個もっても、迷惑な話しだし。
眼鏡はかけないし。
靴というより、サンダル好きだし。
車を2台買っても、同時に運転できないし。
と考えると、
やはり
伝説のディーラーとなるより、
伝説の感動ラー となることを望む。
創業まもなく、えらそうな話でもないんだけど、
来年も全社員が健康で、健全に会社が運営できることを切に願い、
皆様、何卒祈ってください。
私も寝る前に 猫様に 願います。
以上
小学生
本日、出張で群馬に行ってきました。
スーパー小学生をみつけましたので、ご報告します。
とある小学校の横の道路を走っていると、平行して壁に絵がはっていた。
よくある絵画コンクール的な空気を感じた。
よくみると、
市内の小学生を対象にした、かなりのイベントだと予想される。
ここからは、その小学生と話したわけでもないので、推測の域を脱しない。
しかし、私の予想通りであるならば、末恐ろしい小学生として、
いずれ世の中を羽ばたくであろう。
なぜならば、彼は、市長を完全に手玉にとった。
左から10点ほど絵が並ぶ。
おそらくテーマーは、「我々の街」といった題材である。
10点それぞれに賞の名前がついている。
ほとんどの絵はというと、
家族で街を歩いている絵 とか
お花畑で、友達と遊んでいる絵とか
街を連想させる絵であった。
左から、市長賞とか地域コミュニュケーション賞とか、
ありがちといえばありがちな賞の名前がついていた。
そして、最後の1点である大賞をみて愕然とした。
この小学生かなりのやり手だな。
その絵はというと、
市長と遊ぶ 子供達 の姿をあらわした絵だった。
なぜ、市長だと分かったかといえば、おやじの頭の上に「市長」と書いてた。
これが意図的なものであれば、
すさまじい小学生だ。
そんな発想は君だけだよ。そして決して落選しないだろう。
完全に大人を掌握している。いやー末恐ろしい。
ちなみに、私も小学生の頃、最初で最後の学校の金賞をとったことがある。
絵心のない私が、猫の絵が、なぜが3本足だったりするレベルの私が、
最初に最後とった金賞であるが、
風景画のスケッチで、トイレを書き、
さらにトイレの「男性」のマークを書いた。
そしてさらに、そのマークにボキャブラリーをいれた。
すると美術の先生が厳しい顔で、
絵は素敵だけど、このトイレの顔みたいなマークは何といわれた。
私→ 校長先生の似顔です。
すると、担任の先生との協議の結果。
その部分は白く塗られた。
しかし、他の風景部分がことの他良かったせいか、
なぜか その絵は金賞をとった。
友達から、すごいねといわれたが、
うれしい反面、
「あれは俺の絵ではない」と答えた
若き日の私であった。
以上
過去
中学の頃、バスケットをやっていた。
意外とうまかった。
この頃、人間や組織というものを痛いほど知った。
今でもそうだけど、スポーツにしろ、やるからには絶対に負けたくないのが
信条だった。
だから、練習とか真剣にやるわけです。
そんでもって、紅白戦ともなると、相手をつぶす勢いでやるわけです。
でも、不思議なもんで、
嫌がられるわけです。仲間から。
「もっと楽しもうよ」と。
僕にとっては、勝つことが最大の目標だった。
バスケ部は人気があって、1学年30人くらいメンバーがいるのだが、
8割は、「楽しむ」ということが目標であった。
点をいれるのが目的ではなくて、
かっこいいドリブルとか、かっこいいパスの仕方とか、
そういう練習に夢中なわけです。
そういうのがどうしても許せなくて、結構もめるわけです。
自分達が3年になった時、
キャプテンは投票で決まるわけ、
8割は、「楽しむ」基準によって、代表を選ぶわけで、
結果、8割からキャプテンが選ばれて、練習がものすごく楽なわけです。
しまいには、監督に、勝つことだけが全てではない。といわれるわけです。
何試合か、レギュラーから落とされたこともあった。
中学のバスケの試合は、50点前後の攻防となるのだが、
およそ、得点の半分は、私が決めるもんで、
結局はレギュラーに戻れた。
そんなことを繰り返すうちに、次第に、自分も歩調を合わせるわけです。
「楽しむ」のもありかな・・・・と。
でも、面白いもので、
自分らしさを捨てた瞬間 ダメになるものです。
それから卒業するまで、ほとんど記憶がない。
きっと死んでいたんだね。
そんな自分が変わったのは、やはりラグビーのおかげだと思う。
「楽しむ」とか「楽しまない」の前に、
やらなければ、やられるわけです。
試合に勝つこともそうですが、自分に勝たなければいけないわけです。
スポーツを楽しもう なんてやつは一人もいなくて、
相手を倒すことだけを皆で追求するわけです。
「ラグビーは少年を最も早く大人にし、男にいつまでも少年の心を抱かせる」
という名言がある。まさにその通りだと思う。
そんな出会いが今の私を支えているわけですが、
もうひとつ、冒頭触れた中学時代の思いというのが、私の中でとても重要なことで、
組織をつくり、また組織を率いる際には、
何を目指すのか = 目標
というものがとても重要なのだと思っている。
中学時代、もし 全国を目指していたならば、きっと私は、特別な存在ではなかったと思う。
でも、私も大人になったわけで、
人それぞれ目指すべきものが違うことも知った。
そして、それも正しいと思っている。
むしろ、私の考え方は少数派なのかもしれない。
だからこそ、強烈な個性が集まって、同じ思いでチームを組めていることが、
今、とても幸せなのです。
仕事が落ち着いたら、社員連れて富士山いきたいな。
何で富士山を登るんですか?
そこに山があるから。
以上
ほんとかな
またいつどうなるかわからないから、
書ける時に、ブログを書こう。
1日3件書いても、3カウントにしてください。
→この意味は、過去のブログの約束の下りを参照ください。
正しいのか正しくないのか、
最近、ブログの左にある訪問者が異常に増えているのですが、
この機能無くせないものかな。
いろいろな意味で、プレッシャーかかるからね。
さて、昨日、インターネットで見たんだけど、
介護の仕事の辞める理由
第一位 人間関係
第二位 給与
第三位 つらい
第四位 先がみえない
離職率がすさまじい業種だそうです。
うちの会社は、未だに辞めた人がいない。
だから増えることはあっても、減ることはないから、
業界でいうところの、人不足は感じない。
秘訣を隠すつもりもないので、せっかくなので触れたい。
秘訣というほど期待はしないでください。
いろいろな介護施設にいって、職員さんに質問させて頂いた。
誰の為に働いているのですか?
大多数 → 利用者様の為です。
夢・目標は?
大多数 → 来てくれる利用者様の幸せです。
本当にいい子たちがこの業界にはたくさんいます。
この子たちを正しい方向に導くのが、経営者の仕事です。
ここを放棄したら、資格はないと思っている。
私は、自分の所の社員に以下回答をします。
誰の為に働いているのですか?
自分の為だよ。
夢・目標は?
自分自身が豊かになる具体的なものをもちなさい。
自分が幸せにならずに、人を幸せにすることは、
マザーテレサ様くらい、人生を極めないと無理だ。
世界を変えるか、神に近づかないと、正直難しいと思っている。
だから、恥ずかしがらずに、
まずは、自分の幸せを願いなさい。
でも皆やさしいから、自分が幸せになることを考えると、
必ず、周りの人の幸せも必要となるように、
うまくできてるんだよね。
でも、心持として、どちらが先に来るかが、私は重要で、
こだわらなければいけないことだと思う。
だから、僕は、誰になりを言われても明確に答える。
社員の幸福が一番。
社員の幸福とは、物心両面の追及だと思う。
生きていくには、お金がかかるもんね。
だから、私の経営は、拡大・繁栄を基本とする。
物心の心は、仕事に向き合う中で、成長させてあげることができる。
物心の物は、現在の自由主義社会においては、繁栄しかないと思っている。
だからさ、
うちの会社は、拡大・繁栄させるなかで、適正な利益を得て、社員を
物心両面にて幸福にすることを前提とする。
でもさ、繁栄させるには、
皆が人一倍努力しなければならんのよ。
だから、うちの会社は、皆が目を輝かせながら深夜研修会をやってるんだね。
ちなみに、毎月
施設長研修、夢実現研修、介護技術教育研修をやっている。
研修会の様子
2年1組 岩崎直也
僕の夢は将来農業をやることです。生まれたケニアの広大な土地で、みんなで
ビールを飲みたいです。それが幸せです。
それを実現するためには、今の仕事を通じて、底力をつけたいと思います。
夢は農業ですが、今介護の仕事をしてると本当におもしろくて・・・・
略
よくよく考えると、君も28歳でしょ。小学生の作文みたいだよね。
俺もそうだけど、うちの会社はなんかそんな馬鹿なやつばっかだよね。
でも毎日楽しんだな。
世の中的には、完全に笑われそうだけど、研修会は皆なんか真剣なんだな。
結局、自分を信じて
毎日、毎月
人一倍努力すればさ、
神様は応援してくれるんじゃないかな。
そして、夢は叶う。
以上
結婚式
一成君、奈津子さん、この度はご結婚おめでとうございます。・・・
と主賓挨拶を、土曜日に神戸でさせて頂きました。
120人くらいたのかな。
緊張させて頂きました。
二人とも元部下であり、今や、親友だから、とてもうれしかったです。
末永くお幸せに。
心境
かれこれ3時間考えて、
ものすごく長い文章を削っていったら、2行になった。
うちの会社はさ、
皆で全力でやればいいさ。
追伸
うちの社員が、
外部の人に、
介護とは・・・
正確な情報に基づく正しい介護とは・・
的な質問に明確に答えられなくてへこんでたみたいだけど、
そんなもんさ、答えられなくてもいいさ。
そういう質問する人がさ、毎週休んでてもさ、
君たちは、毎日現場にいるじゃん。
じいちゃんが風ひいて、うちにこれないとさ、
昼ごはんを弁当にして、届けるじゃん。
じいちゃんの家、皆、昼間仕事でいないもんね。
そういうのうれしいじゃん。
以上
坂本龍馬
昨日、1年ぶりに恩師とお会いさせて頂きました。
23歳で入社したメーカー時代から、かれこれ10年近く、可愛がってもらっている。
当時の上司である。
私の節目節目で貴重なアドバイスを頂ける大切な方である。
接待などで、焼酎をつくる時、あの人はお湯を先に入れろとか、名刺はこう出せとか、
大学出たての私は、「どっちでもいいじゃん」と心で思っていたが、
今となっては、一事が、万事として、
ただでさえ、小生意気な私が、社会の大先輩方から、可愛がっていただけたのは、
この当時のベースがあったから、
こいつ、生意気だけど、空気が読めるな、とか、気遣いができるな。とか、
些細な部分で、出る杭が打たれなかったのかもしれないと、大変感謝している。
その後、歴史の浅い外食の会社に入社したのだが、ある意味で私が常識人として、
可愛がられたのもこのおかげだと思います。
おそらく人間関係における、この基礎部分がなければ、
その後、上場企業の部長には、到底なっていなかったと感謝しています。
今回、創業記念として、
造幣局が昨年度発行した、坂本龍馬記念貨幣セット
なる貴重なものを頂いた。
実は、この方とご一緒させて頂いた鹿児島出張の際に、教えて頂いた
坂本龍馬の座右の銘
「この世に生を受けるは、事を成すにあり。」
という言葉を未だに衝撃として、胸に刻んでいる。
そんなプロセスもあって、私にとっては、当時の思いと重ねって、感慨深く、
本当に有難い記念品となった。
これからも、いろいろな事が待ち構えていると思いますが、
この世に生を受けた意味・意義を深く考え、
挑戦せず、前に進まぬのなら、何のために、存在するのかを、問い続け、
日々邁進していきたいと思います。
本当に良い言葉です。
あなたは、何をする為に生まれたのですか?
酸素を吸う為ですか?それとも事を成すのですか?
以上
パイソン
ジャイアントパイソン 巨大ニシキヘビ 捕獲について
昨日テレビでやっていた。
20時から会議がありその間30分程度、車で見ていた。
人生観を育むとても良い時間だった。
舞台は、カメルーン、この国にの格差もすさまじく、
とある村での生活模様だった。
食糧はほとんどない。
中でも、肉類が全くない。
年に数回、村の若者が、死に物狂いで、ニシキヘビを捕まえる。
それが貴重な村の食糧源である。
捕まえ方はというと、
ニシキヘビのいそうな、直径50〜70cmの洞穴に、
ニシキヘビの好きな実を潰し、採取した液体を、足に塗る。
その穴に足を入れる。
ニシキヘビは、獲物だと思いその足を膝上まで飲み込む。
ある程度飲み込んだところで、仲間が人を引っ張る。
まさに釣りである。
アナウンサーは言った。危険ではないですか?
本人。家族を食わせるのに必死です。
アナウンサーは言った。足に巻いてあるひもはなんですか?
本人。お守りです。
考えられない。・・・・・・・
ありえない。・・・・・・・
余韻に浸りながら、番組は終了した。
その後、ニュースが始まった、
とある政治家が、
消費税の増税をする前に・・・・・・・・・・
とよくある議論をしていた。
私は思う・・・・・・・・・・
日本に生まれただけで、幸せでございます・・・・
好きなだけもっていってください・・・・・・・
僕はそれでも十分 幸せです。 僕には綺麗な足がある。
以上
わくわくすること
僕が、会社を起こした理由でもあり、
人生こうありたいという気持でもある。
全ての原点は、「わくわくする」この思いにつきる。
子供時分、毎日わくわくしていた。
ところが、いつの間にか、その気持ちが薄れてきた。
これを、世の中は、「大人になった」と表現する。
それを大人と呼ぶのなら、俺は大人にはならない。
だって、恥ずかしげもなく、
毎日、わくわくして生きていけたら、僕は幸せです。
そんな思いを原点として、起業した。
おかげさまで、毎日、大好きな同志に囲まれながら、
わくわく しながら 生きている。
最初に、考えた社名は、
わくわくコーポレーション だったくらい このわくわくにこだわりがある。
社名は、結果的に
介護で日本一 = 介護ジャパン と攻撃的な社名となり、
わくわくの思いは、「一生感動」という社是に、込められた。
だから、うちの社員30名全員が、僕と同じ思いで、人生楽しいな・・・
と思える会社でありたい。
でなければ、意味がないんだ。
明日も、全社員、最高の一日でありますように。
以上