Archive for 4 月, 2008

カーブ待ち

最近読んだ興味深い本が何冊かあるのですか、

その中で、未だに頭を離れない内容があるのですが、

「野村ノート」

かのイチローが他者と違う点として、

野球で最も早い球は、ストレートである。

このストレートが145km以上のスピードで飛んでくる。

そして、突然、遅い変化球がストレートと同じフォームで投げてこられるから、

バッターはストレートのイメージが頭を抜けず、振り遅れたり、

振るのが早かったりと空振りする。

これらに対応するために、大きく2つの打者のタイプが存在する。

球種に山をはるタイプと、山を張らずにそれぞれの球に対応するタイプである。

また、後者においては、

100%に近いプロ野球の打者は、早い球、すなわちストレートにタイミングを合わせながら

遅い変化球をカットしたり、打つというのがセオリーらしい。

ようするに変化球をなんとか交わしながら、軌道の変わらないストレートをシンプルに打ち返す。

しかしながら、イチローは、変化球にタイミングを合わせながら、ストレートを打つ。

これが彼独特の、巧みの技である。ということが書いていた。

ここからは野球素人の私の考えが入りますが、

おそらく、ほとんどの打者は、変化球というものが曲者であると思っているだろう。

しかし、変化球という遅い球を待って、ストレートを打つことは困難であることを知っている

だろう。変化球待っていたら、より速いストレートは普通は確実に振り遅れる。

先か後か、この自分のイメージと理論というものに絶対的な確信をもつが故に、

彼は、プロとなってから、何度も打撃フォームの改造を首脳陣から指導されるも、

頑として変えようとはしなかった。

結果、彼は好成績を残しながらも、数年間2軍で生活をした。

彼は、確かなるイメージを持っていたのであろう。

しかし、人生は出会いの連続であるわけで、時は流れ、仰木監督と出会うのである。

そんなことを知りながら、

僕はというと、

完全に、バットを短く持ち、完璧にストレートのみを待っている。

そして、次のバッターが本塁に返してくれることを期待している。

もうひとつ付け加えるのならば、「原因と結果の法則/ジェームズ・アレン/サンマーク出版」

という何世紀か語り告げれている興味深い本があるのですが、

大切なことは、「イメージ」につきるということ。

ですので、一日に何度も、良きイメージを頭に浮かべている。

持つバットはおもいっきり短いのですが、

そこそこ順調に生きられている原因は、人一倍、イメージを思い浮かべるからだと思います。

これが面白いもので、ここ8年間の自分の結果を分析すると、

イメージに近いかたちが現実となっている。

ですので、逆説をするならば、物事がうまくいかない人というのは、ただ単純に、

イメージを描かない ことによる結果ということに至るのだと思います。

皆様、未来の自分に期待して、たくさんの良きイメージを描きましょう。

以上

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子供達


5月1日に向け、それぞれ準備を進めています。

茶話本舗練馬デイサービスセンター と

やきとり大好 新田Aコープ店 です。

ともに準備においては、社員はもとより、関係各位様には多大なるご協力を

頂いております。

練馬デイサービスセンターは、大家様のご好意により賃貸させて頂いております。

ご家族様の介護の経験があるようで、我々を全面的に支援頂いております。

現代存在する最も立派な江戸時代風民家だと勝手に思ってます。

じいちゃん、ばあちゃんの笑顔が浮かびます。

やきとり大好 新田店は、Aコープ様のご好意により、

実現致しました。関東近郊に数十店ありますので、新田店の成功を前提に、

順次、設置していければと思ってます。

いずれにしましても、一歩づつ、しっつかりと、進んでいきたいと思います。

OPENしてからが、勝負ですが、

我々の会社にご協力して頂けれる皆様には、

お礼してもしきれぬ思いです。

末永くよろしくお願い申し上げます。

以上

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経営ビジョン

今日友達と話しておりまして、

話をしている中で、どんな会社を目指しているのか?との問いに答えたのだが、

要点としては、

内製化の連続につきると思います。

大半の見方としましては、アウトソーシングによる効率というものが、とても大切だ

との認識は強くあります。

また、会社の最大資産を効率よく運営させるにあたり、苦手な物をアウトソーシング

していきます。

一方で、我々のような中小企業にとっては、大企業とは違い、このアウトソーシング

によって、大切なものを失わせます。

物事を絞り込むということは、

一方で、十人十色の社員の良き個性を埋もらせます。

そもそも、人様に任せるほどの余裕は我々にはありません。

従って、向こう5年間は全ての業務を内製化させていきたいと思います。

介護職員+経理担当

介護職員+総務担当

介護職員+採用・教育担当

介護職員+開発担当

社長+外食FC部長+採用担当+店舗開発・・・となります。

取締役+新規事業担当+経営管理担当+社会保険担当・・・となります。

しかしながら、先頭に来る

介護職員しかり社長しかり が弱くては全く意味がありません。

先頭部分の職務を全うし、かつ圧倒しつつが、我々の企業風土です。

かのイチローは小学校自分作文を書きました。

僕の夢はプロ野球選手です。

今の所僕よりも早い球を投げる人は見当たりません。

プロ野球選手になるには、人よりも努力しなければなりません。

だから友達と遊ぶ時間はほとんどありません。

でもこれだけの努力をすれば、プロ野球選手になれると思います。

今年が本当に楽しみです。

我々も、もっと頑張れるはずです。

もっと、できるはずです。

5年間、そして5年後羽ばたく為の、土壌を今は黙黙と耕します。

そして、5年後必ず羽ばたきます。

これからの自分に期待します。

夢が日に日に増えていく今日この頃でした。

以上

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後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度が始まり、多くのトラブルを抱えていますが、

負担金額においては、勝手な私見もありますが、高い低いという問題よりも、違った視点でみている。

私自身においては、高齢化社会を支えるにあたっての税金負担増となっても、特に不満を抱えること

はないと思う。なぜならば、日本が好きだからである。皆やさしいし、言葉通じるし。

これら全体をみたときに、差し迫った問題として、50年後の日本の高齢化社会に対するビジョンの

方が、余程危惧するところである。

厚生労働省によると、2055年の65歳以上人口は、40.5%となる。

ようするに2人に1人は高齢者となる。

すなわち、医療保険も、年金問題も、社会保障の構造自体が、現在の形すら残さないこととなるで

あろう。

日本が一時期変革を目指した アメリカ型自由主義社会、スモール政府を始めとする民間主導、

自由主義の行きつく例として、現在のアメリカの医療はというと、

社会保障など存在せず、医療は民間の保険会社が担っている。

結果として、これに加入せぬものが、指の切断、結合手術をすると、1本 300万かかるとの

一例がある。

これらの問題を総じて、

現在の点としての、後期高齢者医療制度の問題も大切ではあるが、50年後の日本社会に向けた

構造について、考えることが、最も大切である。と考えます。

私の考えるところとしましては、

相続税、全体の社会保障負担率、消費税 の3点により、

循環型の社会保障体系をつくっていくべきだと考えております。

また、最も大切なことは、テレビをみていて、街角インタビュー等をみていて思うのですが、

不満など、猫でも尻尾を使って表現できるわけで、

自分はどう思って、どう行動するか、自分の具体的意見というものが大切で、

正しかろうと、誤っていようと、

一人ひとりの意識というものが、この国の政治を肥えさせるのでは、と考えます。

話はずれますが、

私の視点はというと残念ながら、ミクロの積み上げを本質とみておりますので、

いよいよ差し迫った時には、村長になろうかと思います。

まずは、医者を雇う為の、口説き落として、1000万をうまなければならない。

これを軸に村民集めて、・・・・・・・考えは深い。

皆様ぜひお引っ越し下さい。

以上

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時代の変化

これからの5年、

食文化は大きく変化するだろう。

コンビニエンスストアでは、刺身をおくことになった。

ここ数年、外食産業は、マーケットが年々縮小傾向にある。

飲食店で、前年度より客数が増加傾向にあるチェーンストアーはまれである。

高齢化とともに、使われ方が大きく変わる。

ずばり、中食需要の拡大を向かえる。

※中食とは、家庭と外食の中間である惣菜等がこれにあたる。

しかしながら、目に見えるほどの中食の発達は見られていない。

高齢化社会とは、食においても本来、外から、中に需要が広がるはずである。

ところが、目に見えた変化がないのはなぜだろう。

以下要点を私は考えている。

①専門性

②距離

専門性とは、価値に置き換えると、

商品力/価格となるわけで、価値が低いがゆえに、魅力がないため、需要が拡大しない。

一方、距離として、

外食を内にもってくにあたっての、消費者との距離を縮めることができないのが、現在

大きな障壁となっている。

更にこれから大きく問題となるのが、複合施設である。

近所にある大型スーパーマーケット(複合施設)は、国の規制により、

今後もう出すことができなくなる。となると、商店街等が最発達しないかぎり、

より、消費者と食の距離が遠くなる。

そして、現在の65歳以上へのインターネットの普及限度。

普及限度というのは、パソコンは普及したとして、果たして、「物を買う」という行為に、

至るだろうか、ということである。私の答えはNOである。

これらを総合すると、

価値高く、手短に情報を入手でき、商品選択、商品購入できる環境がない。

もっと深く追求するならば、

体調や、体の状態にあった 食材(素材、惣菜、弁当)を、必要なだけ提供する

本来必要とする環境は全くつくりきれていない。

とすると、

いずれ、この分野で活躍したいと、ちょっと思っている。

以上

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ライン

様々な報道で、時に人が叩かれ、

時に賛否両論を受けることが最近多く見受けられる。

私自身は、定量的に物事を判断することにしている。

まず、違法か、合法か そして、対する結果を裁くのは、私ではない。

続いて、法律上問題なく、倫理的、人道的な問題を許すか、許さないか、

最近では、歌手の発言の問題等がこれにあたる。

これは、当人が、「ごめんなさい」をするまで。

「ごめんなさい」したら、許すのが、荒木家の基本方針だ。

これが、世の中に対するものの見方である。

こんなことを車の中で、1h程度考えてたら、ふと目に入ってきたのが、

「高校生、入学式に参加できず」の報道

公立高校の入学式にて、入学金を支払わなかった、子供を入学式に参加させず。

これに対し、おばちゃんが、まずは子供を守るべきだ。配慮が必要だ。との

話が出ていましたが、

私は、入学式に出れないのは当然だと思う。

だって、「違法でしょ」 

長期的な、視点にて、子供の教育にもよくないと思う。

教育でふと思い出したのですが、

小学生の頃、悪さばかりしていて、

学校の池の錦鯉をよく釣っては、校長先生に呼び出され、二度とやらないと

謝っていたのですが、

信頼残高と社会的信用と権力について、当時学んだのですが、

養護学級に通う同世代の友達がいたのですが、

その子が、医者の息子にいじめられていた訳です。

それを見て、怒った僕は、後ろから飛び蹴りをした所、

池に落ちて、医者の息子は泣いてしまいました。

すると、親がものすごく怒って、学校で問題になってしまいました。

またもや、校長先生、に呼び出されまして、

完全に私は悪人にされました。

絶対俺は悪くないと思ってましたが、医者の権力者のオヤジの話が全て正でした。

うちのかあちゃんは、すごく謝っていたが、

心の中では、どうにも納得できなかった。

校長室を出ると、横にいた、かあちゃんが、校長室を出ると同時に、舌を出してました。

僕の正義は、すごく重要なこと。

ただし、暴力はいけない。

だから、その暴力に対して、親として謝った。

だから、僕を怒るつもりはない。

とかあちゃんはいっていた。

そんな、こんなで、

家族の信頼残高というのは、減らないことを知りました。

そして、「問題」を切り分けて、「問題を考える」ということを知りました。

以上

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生きる

施設にいるとよく分かりますが、

人間は、年取ってまず衰えるのは、心ですね。

心が衰えなければ、体はいくつになっても、回復するものです。

医学的根拠はありませんが。

本日、思わず笑ってしまいました。

3か月前、うちに来た時、尿に管をつけている寝たきりの婆ちゃんでした。

来たときは、心が疲れていたのか、元気なかったのですが、

最近は、よく話をするようになり、元気になっているのは知っておりました。

ところが、

今日いくと、おもいっきりイスに座って、「裁縫」してました。

裁縫とは、針に穴を通して、何かを縫う行為です。

えーー

考えられない。

誰かの、穴のあいた靴下を縫ってました。

「私がやらなきゃ、誰がやんのよ。」

と言ってました。

おもいっきり参りました。

そして敬服します。

糸をおもいっきり、通してました。

恐るべし。

以上

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株主様へ

実は、始まったばかりの会社でも、社外に株主様がいる。

つい自分に甘いので、義務として、先にこのブログにて報告したい。

前期の結果と、今期の思いを手紙にして送ります。

今年は昨年以上に必ず活躍します。

見込みも含めて、40名程の会社ですが、

粒ぞろいの社員が集まりました。

今期の1番の目標は、退職者ゼロです。これが何にも勝るポイントです。

これさえ守れば全てがついてくることも分かってます。

社長である私は、特に能力はありませんが、いずれの会社の社長にも負けない

執念だけは誰よりも、もっています。寝る間を惜しんで精進します。

副社長は、前期、経営管理と財務の責任者として大いに活躍しましたが、

今年は、中小企業診断士を取得し、感覚的なものを、より、繊細に、定量的に

判断できる能力をみにつけると燃えております。

僕は、基本的に思いつきと行動力勝負の人間なので、彼の飛躍が会社を安定させます。

取締役は、新規事業の立ち上げに人生と生命を掛けると燃えております。

今期から加入しましたが、絶対的な信頼をしています。

役員もさることながら、幹部社員を初めとする各社員においても、

抑えきれない情熱を持ってます。

ですので、一歩づつ進みます。

そして、物心両面による社員の幸福を必ず叶えます。

僕が今とても待ち遠しいのは、

明日と5年後です。

明日が早くこないかと、そして5年後が早く来ないかと、

未来の私たちに、大きな期待をしています。

すると、あれもこれも気になり始めて寝れなくなるのです。

すると、ついつい社員に電話してしまいます。

しかしまあ、我慢して下さい。5年の辛抱です。

以上

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野村ノート

野村ノートという本を読み終えた。

楽天の野村監督の野球、チーム、マネジメント を多面的に捉えた本の内容だった。

結論からすれば、

組織を率いる。成功させる。ということは全てに相通じることだと、

本質を学ばせて頂いた。

本の中で共感するフレーズは、

心が変われば人生が変わる。というヒンズー教の教えである。

心が変われば態度が変わる。

態度が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる。

確か、ベストセラーである七つの習慣にも同様のことが書いていた。

人生というものは、たゆまぬ努力によって、つくっていくものである。

と感じる。

人間というのは、自分で自分のことはよく分かるものである。

何を隠そう、ダメ人間の自分自身も、自分の弱さや、ダメさは、はっきりいって、

誰よりもわかっている。32年間十分すぎる程、よく理解している。

ですので、ダメだと思う自分を日々磨きあげて、変革させることに、

務めるわけですが、何せ一筋縄ではいかないものです。

そういう意味では、周りの人というのは、本当に、やさしいもので、

過大評価をしてくれてるのです。

ですので、今日まで何とかなっているのですが、

いつまでも、甘えているわけにはいかないのです。

その有難さや、過大評価に対して、自分を近づける努力をしなければいけない。

ですので、

小さいことを積み重ねて、積み重ねて、

運命を変えて、人生を変えていきたいと思うのです。

ps

うちの本社は西千葉にあるプレハブなんだけど、

今仕事をしながら、ひとつの危機を感じる。

雨風がしのげない。

今日の、強風のたびに、プレハブがあおられ、揺れるのです。

人生とともに、この環境を必ず変えてやる。

目指せ、コンクリート本社。

以上

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入社式

4月1日 新卒の入社式をしました。

4月4日 懇親会をしました。

本当にありがたいことです。

今年、大学を卒業した新卒が2名入社しました。

本当にうれしいことです。

なぜ入社したのか、うちの会社を選んだかは?です。

大企業を初め、日本に腐るほど会社はありますが、

うちの会社を選んでくれたことは、縁でしょうか?

何一つ誇れるものはありませんが、

社員だけは、一流です。

さてさて、

懇親会の場は、東京駅でした。

例年のごとく、他の会社の新卒がたくさん飲み歩いておりました。

ほとんどは夢も希望もないアホみたいな顔で歩いてましたが、

そこを横切るうちの新卒社員は、夢にあふれとても素敵な顔つきです。

これは、単なるヒイキです。

そんなこんなで、懇親会の場に足を運びました。

うちの社員はめんどくさい人が多いので、

新卒の社員も引いたのではないかと心配しましたが、

むしろ、遜色がありませんでした。まさに類は友を呼ぶ。

新戦力も加わり、

今年もみんなで力を合わせて頑張るぞ。

千葉のプレハブ本社へ ようこそ。

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