Archive for 5 月, 2008
不思議なこと
最近、不思議に思うことです。
なぜ、少子化対策について私の耳に聞こえてこないのでしょうか。
具体的かつ最優先で、国家予算を投入しないのは、
何か、しがらみとか、やらない根の深い根拠があるのでしょうか。
私の大胆予想ですが、どう考えても最優先事項にも関わらず、
ここに力をいれないということは、
ずばり、21世紀型「徳政令」が発動されます。笑
さておき、
単純に「曖昧」にしているのでしょうか。
折に触れてメールに書きますが、
この国の40年後は、ほとんど高齢者です。
高齢者とは65歳以上です。
高齢化に向けた加速度は世界トップです。
社会福祉を初め、今の仕組みを維持できないでしょう。
ここで普通の人が考えることは、
どう考えても子供をたくさんつくることでしょう。
どう考えても。
絶対人口が増えることを政策的に抑制しているのでしょうか。
調べては見ますが、単純に、「考えてない」だけならいいですが。
日本の政治が変革期を迎えてます。
しかし、方向性が問題です。
どんだけ道路をつくっても、どんだけ防衛費を投入しても、
どんだけ環境に力を入れても、
現在、国民が主に耳に聞こえ、議論の対象となる問題は、
私の中で優先順位は少なくても、「少子化対策」より低く感じます。
「未来の宝」が生まれてこなければ、
全て必要ない話ですね。
僕は、全てのお金を削って、少子化に対策を打つことが、最優先
だと思います。
まず整理すべきは、
①生みたくても経済的に生まない人に支援した場合
いくら必要で、何人増えて、未来の人口推計はどうなるのか
②保育所を一律2万円とした時に子供が増えるか
意識調査とシュミレーションと必要費用の計算
③一夫多妻制 or 一妻多夫制 これは冗談です。
④国営の結婚相談所 これも冗談です。
色々な人が、賢く色々な議論を一応していると思いますが、
その他の無駄に比べると、
平等性をもった配分や費用対効果の検討以上に、
実行が大切です。
そもそも新たな力、命に無駄はありません。
道路つくっても、
黄色とオレンジのマグネットつけてそんなに車は走らないと思う。
流通といっても、肝心の運転手がいなければ届かないし、
防衛といっても、老兵しかいなくなると思う。
インドネシアから、看護と介護人材を確保し始めますが、
この国を僕らの数倍苦労してつくってきた人に対する感謝は、
自前でなんとかしたいものです。
長らくなりますが、未来に光がないということは悲しいことです。
今やるべきは、少子化対策 だと私は思いますが。
私自身は、政治家ではなく、事業家なので、
自分の領域において、良く考えて、貢献していきたいと思います。
皆様もよくよくお考え下さい。
以上
登山
夢見心地な方から紹介の、介護ジャパン志村の廣田です
昨日、河野さんから紹介されたことを気づきました。
あまりの不意打ちに、ブログを見たとき
「えっ!」
と言ってしまいました。
ビックリしましたが、取りあえず寝ました。
先日の話
休みの日に登山に出かけました。
木々が覆い茂っている中で、木漏れ日を浴びながら
土で出来た細い道を、気持ちよく登りました。
「目で見る」、「肌で感じる」だけでなく、
少し風がふくだけで、多くの木々から葉っぱのすれる
「カサカサ」「カサカサ」や川の流れる音が自然を感じさせ、
また川や木々の香り、足元の土の香りが身体を心地よくしてくれました。
そんな気分で登っていると
楽しそうに前から下ってくる一人の登山客が目に入りました。
すごく小さな子供でした。その子の後ろに大人はついていません
自分が振り返ると、年配の夫婦がその子を待っていましたが、
子供とは10メートル以上離れていました。
そのため、子供が一人で歩いているように感じました。
自分はすごく気になったことがあり、
子供が追いつくのを待って、その夫婦に話しかけました。
もちろん挨拶をした後
私から
「この子、何歳ですか?」
答えはなんと
「2歳4ヶ月ですよ」
私は
「えっ!」
まさか、2歳児とは・・・
(ちなみに、お孫さんでした)
しかも、
1回もグズルことも、抱っこをねだることもなく、
楽しそうに歩いていたそうです。
そんな2歳児もすごいですが、
2歳児の孫を登山につれてきて、100%自分で歩かしている老夫婦もすごい!
「この子の将来はすごそうだ!」と感じました
そんな出会いがあった登山でした。
話は変わって
私の夢は、環境に関わる仕事をすることです。
施設のおじいちゃんがある日こんな話をしてくれました
「 僕の父は山で石炭を掘る仕事をしていたが、ある日その仕事がなくなった。
石炭がなくなったからか、石油の方が便利だからかわからないが、
まさか、石炭がダメになるとは夢にも思わなかった」と。
今は石油の時代ですが、いつまで続くかわかりません。
原油の高騰もあり、電気の時代が来るかもしれませんし、
まったく別のエネルギーが出てくるかもしれません。
それを考えると「ドキドキ、わくわく」してきます。
環境はどんどん変わるのです。
しかし、自分は「環境」や「環境ビジネス」のことをほとんど知りません。
ですので、
このブログをきに勉強しようと思います。
あの2歳児は、小さい身体を一歩一歩前に出し、
まさに自分の力で頂上まで楽しそうに登りました。
どんなに小さくても一歩を重ねれば、頂上に着くのです
私も夢に向かって、歩きます。どこに頂上があるかはまだわかりませんが、
歩き始めないことにはたどり着くことは出来ません。
2歳児を見習い、夢の山を楽しく登ります。
まず一歩目として
6月に東京ビッグサイトで行われる2008NEW環境展に行って
いろいろな情報を集めてきます。
「行ってきます!」
鏡の法則
僕のブログがいつのまにか、社員によってリレーし始めた。
自分が更新せずとも投稿されていることに、うれしく、楽を覚えます。
これが、まさに仕組みづくりかもしれない(笑)
昨日、研修会を行いました。
最近では、人数が多く、千葉と東京に分けているのですが、
なぜか、二つに分かれることなく、千葉が少なく、東京が多い。
10畳程度の部屋が溢れていました。
なぜ10畳かというと、東京には事務所がないので、
施設の上で、小声で研修会をしています。
立派な机と、個室を与えられながら、学ぶことを放棄した少年時代を悔います。
今回の研修会の題材は、
「鏡の法則」を読んで。
本の内容は、起こる全ての現象は、自分の心を写しているというもの・・・。
本よりも、面白い事は、この本を読んだ感想そのものが、その人の心を写す鏡だった。
これ意味わかりますかね。
そんなこんなで、全員が発表を終え、感じた事は、
本当にいい社員が集まったなということ。
苦労している人、希望にあふれている人、仕事を満喫している人、
色々な人がいますが、皆、未来を見ています。
社長として、大きなプレッシャーを感じますが、
これを受け止めて、石にかじりついてでも、なんとかしなければいけません。
だから、酒を飲む時間はありません。もともと嫌いだが。
それぞれを生涯の友として大切にしたいと思います。
それぞれが、存在感に溢れ、必要性に溢れ、使命感に溢れています。
僕は、それほどの「法則」を見つけたことがありませんが、
「人は一人では生きられない」ということは事実です。
ですので、苦楽をともにする同志として、互いに生涯大切にしたいものです。
さあ、揃いも揃って、グループ総勢42名。
昨年は、力を出し切れなかった悔しい1年です。
君たちは、こんなもんじゃない。
今年こそは、やるぜ。
以上
dream
山中社長のご紹介にあずかりました夢見心地なミートホープことコウノヒサミです
これを御覧頂いている方は僕のことを知っていると思いますが
興味ある方は(hisami@docomo.ne.jp)までどうぞ。ちなみにメタボです。
dreamを辞書で調べると‘掴み取るもの’‘実現させる事柄’だそうです。
おとといの早朝、ネギマを刺しながら耳にした話ですが
夢=寝てみるもの。と言う意味もあるそうです。
面白いものです。
dreamと夢。色んな意味があるのですね^^
夢見心地の僕は漢字での夢なので多分、寝てみる心地の僕なのでしょう。。
群馬の地に来て一ヶ月が過ぎました。
自分でも寝てみる心地で時が過ぎていったように思えます。
残念ですがこの事実はつい最近気づいたことでもあります。
僕が群馬へ来た意味。サラリーマンでなく経営者として来た意味。
これを理解し得なかった事実でもあります。
山中社長や荒木社長という経営者をより身近に接して気づいたこと。
少なくともdreamを常に意識しているという事。
イメージの仕方や行動力はそれぞれのスタイルを持たれているが
しかし必ず何らかの形に表現し続けているという事。
最近気づいた自分の立場。
サラリーマンと違い経営者には上司という存在がいないので
怒られたり指導を受けることもなく
自分の純粋なモチベーションでしか自分の成長を促せない。
仕事というものもなく、自分が必要と思うことを形にしていくことが役割であり
評価もなく、今現在から変化した事実が全て。
何かに守られることもなく、とても厳しい世界だということをつい最近理解してきた。
今まで仕事をしてきてやりがいあるし一番楽しい。
ほんとうに僕は夢見心地な経営者である。
そんな厳しい世界で何もせず寝てみていたのだ。
介護ジャパンの研修会も羨ましくなってくる・・・
僕は究極に不器用であり、何かに秀でているものもなく
むしろ珍キャラにすらなっている。
亀のように反応に鈍くとも目的に向かい一歩一歩歩き続ける。
自分の役割を少しだが理解できた時から若干考えが変わり微妙に行動が変わった。(と思っている)
昨日よりも今日。今日よりも明日。
マイダイナーを形ある成長をさせていかなければならない。
今日、20歳の新入社員に、夢達成の熱い情熱を語り闘魂をいかんなく注入し
キラキラ目が輝やかすことはできた。
しかし彼が来年いっぱいもキラキラ輝くだけの夢達成のための具体的イメージが僕には欠けている。
言うのは立派だが、しかし5店舗の展開のイメージすらできていない。
タイトルはdreamだが内容は‘現実’。残念無念・・・
私にとって‘dream’に必要なことを言葉にすると
・dreamであること
・自分を振り返り基本を理解する
・細部までのイメージする力をつける
・自分を信じ行動あるのみ
真似でもいい。とかく基本を理解しイメージする力をつけるため
ワタミを真似していこうと思う。
もし経営者として本物になってきたとき僕の中からワタミという存在は消え
言葉にすら出なくなっているであろう。
まだまだ話足りませんがすでにまとまりついてないので終わりにします。
末永く温かい目で見守ってあげてやってください。
次は介護ジャパンの希望。廣田クンです。
夢見心地な僕なんでブログの展開のイメージが全くつきません。なので宜しく!
夢
なんか、変な感じですね・・・
人の家に上がりこんでお話をさせてもらっているような感じ・・・・
←この家の主人の顔も怖いし・・・
あ、はじめまして、山中です。多分これを御覧になっている方は私を知っていると思うので
自己紹介は省略!?(興味のある方は090−2754−6614まで)ちなみに独身です。
本題に入ります。
土山さんからバトンを受けまして「夢」についてお話させていただきます。
昔、「夢」を辞書で調べてみたことが有りました、もう20年以上前ですが
そこに書いてあった事は「寝てみるもの」・・・
私は3秒で辞書を放り投げました!うりゃ〜
で、次に英和辞典を開いてみました、そこに書いてあった事は「掴み取るもの」「実現させる事柄」
のようなことが書いてありました、アメリカが好きになりましたね(単純なんです)
私が「夢」について考え始めたのがちょうどそのころ、18〜20歳くらいのころだったと思います
もっとさかのぼれば小学生のころ「八百屋さんになりたい」といっていた記憶もあります。
中学生のころは文化祭で無理やり演劇の主役をやらされまして、イヤイヤやったもののなんと!
最優秀男優賞をいただきまして、将来は俳優になりたいと思ったときもあります(やはり短銃なんです)
ご存知の通り私は中卒です、学歴がない分社会生活は長く15歳の頃から自分で稼いで自分で使うという生活が始まり
「夢」を描くチャンスは多かったと思います。
「夢」を描いては現実に打ちのめされ
「夢」を描いてはいい訳してあきらめ
「夢」を描いてはあせるばかり・・・
そんなこんなで20年以上の歳月が流れてしまいました。
そこで私が気付いたことは「行動する事」「実行する事」だったのです!
「当たり前じゃん」とおっしゃる方がほとんどだと思いますが私がそのことに気付くまで悲しいかな20数年の時間が
必用だったのです、昔、和英辞典を開いたときに気付くべきだった・・・
先日荒木社長の車に同乗する機会がありまして短い時間の中で感じ取ったことがあります
それは「夢」を「より具体的にイメージする事」です、私も及ばずながら具体的にイメージはしていたものの
荒木さんにはかないませんでした。
たとえば、将来私は車を3台持ちたいのです、1台は公用車としてのセダン、僕は基本的にアメ車が好きなので車は「キャでラック」がいい、で2台目は遊び車 として4×4の「タホ」それも6インチ車高を上げた馬鹿でかいやつ、3台目はドライブや日常の気軽な足として「コルベット」年式は82年式か現行モデルが いい、そしてその可愛い3台を十分に置いておけるガレージの有る自宅、私の家はもちろん海の見える場所にあります、休日の午後は愛犬のレトリバー(名前は デン)を横目にコーヒーを飲みながらサンセットを眺める・・・・(・・・・奥さんがイメージできない)
あ〜話が終わらなくなるのでやめておこう・・
私なりに「夢」を言葉にすれば
1、寝てみるものじゃない
1、掴み取るものだ
1、1年後10年後そして自分の葬式の参列者までおも具体的にイメージする
1、イメージを具体的計画に置き換える
1、後は実行するだけ。(実行、傾向、対策、改善)
以上山中式「夢」到達5か条ですが、これだけじゃダメなんです。それはその「夢」が人として
正しい「夢」なのか?自分以外の人の共感が得られるか?そして、自分自身その「夢」達成の情熱を熱い思いを人々に
伝えられるか?人間は1人では生きていけません、まして大きな夢をその手にするには沢山の人達を巻き込みます。
荒木さん、土山さんにはその熱い思いを感じました、「人目合ったその日から恋の花咲くことも有る」(古い!)
学歴や経験、年齢や男女なんて関係ない、熱い思いを共有できた私は幸せです。
まだまだ話し足りませんがこの辺で終わります
今後ともこんな私ですがどうか皆様温かい目で見守ってやってください。
次回は大好のホープ、いつも夢見心地の河野君です、宜しく!
誕生日
ご無沙汰してます。
本日リレーブログ第一弾書きます土山です。
いま、前期の決算作成作業が佳境に入っているところです。
確定しましたら、株主様へご報告させて頂きます。
さて、昨年5月17日は介護ジャパン株式会社の登記の日です。先日1歳をめでたく迎えることができたのを機に介護ジャパン目指す姿に関して書いてみます。
まず私なりに自社とはどんな集団なのか、どんな価値基準を持っているのかについて考えました。
おもに社内に向けてのメッセージになりますが読んでいただければ幸いです。
我々は人と人との繋がりを大事にします。
それは対顧客(ご利用者様)、対従業員すべてにおいてです。
ですから我々の事業範囲はサービス業から外れることはないでしょう。
特に介護事業というのは究極のサービス業と言えます。
だから我々は一生かけてこの事業にかかわり、少しでも高齢者様の生活向上や、介護業界の発展に貢献したいと考えます。今の我が国の介護は仕組みも、精度も、認知度も発展途上といえます。
ただ、不安や不満を唱えるのではなく自分たちが、唯一無二の存在となり、基準を作り、よりよい日本の介護づくりに貢献することがこの企業の存在意義だと思います。
今、我々の5施設はご利用者様、ご家族様、地域、ケアマネージャー様に満足していただけているのでしょうか。介護ジャパンらしい施設でしょうか。
答えは5施設のご利用者様の笑顔と従業員の笑顔だと思います。
私はその笑顔が日本一素敵だと感じています。だから利用者様が定員を満たし、次の施設はどうかと、お世話になっている不動産業者様から次の物件の紹介がいただけるのだと思います。
介護ジャパンの施設はすべて5施設とも個性的です。でもみんならしさであふれています。
一方、らしさとはなんぞやと考えてみます。
先日友人と食事をする場でのことが頭をよぎります。
その友人はあるPCメーカーの営業職員です。
その場に彼の取引先の自動車メーカーのシステム担当者がいらっしゃいました。
その自動車メーカーはレースや、環境問題など、先進部門においては日本の代表と言われている企業です。
だからでしょうか、システム担当者の方なのに、エンジニア顔負けに知識で熱っぽく自社の車のエンジンの良さと車のコンセプトを語るのです。まったく畑違いにもかかわらずです。
その人を見ていて”らしい”な、と強く思いました。そのメーカーのF1カーが目に浮かびました
介護ジャパンも創業期から現在にかけ、その自動車メーカーと懇意にさせていただいてるのと、私自身も自動車好きと相まって非常に楽しい時間を過ごすことができました。
介護ジャパンもこんな集団になりたいと思います。
信念と情熱をもって介護にあたり、自身も周りも、かかわる全ての人の心を豊かにし、社会を豊かにする。
そんな会社が介護ジャパンです。
そして各従業員全員が成長し、それぞれが主役の人生を送る。それが”らしさ”だと思います。
今年も全社員、ご支援いただいている全ての方へ感謝と強い決意をこめて、メッセージの最後にさせていただきます。
明日は株式会社マイダイナーの山中さん!よろしくお願いします!
野球選手
昨日、1年ぶりに野球をやりました。
8対7で勝ちました。逆転勝利です。
私はというと、
6回にライトフライを打ち、相手が落としたおかげで、その後打線がつながり、
一挙4得点の逆転をしました。
そのきっかけとなる平凡なフライが心の拠り所です。
そして、ピッチングはというと、
2イニングで3失点し、潔く降板しました。
何点とられても降板しない自分らしさを失った点は、成長というより、
闘争心の欠如として、昨晩とても反省しました。
次回は、石にかじりついてでもマウンドを譲らない。
それにしても、腕が痛いです。
とにもかくにも、これで天敵との対決は昨年より数えて5連勝です。
ブログを見ているようなのでいっときます。
練習しなさい。
というのは前触れで、
野球の後、物件調査に回り、
家に帰ったのだが、
家の前で、お父さんが子供に野球を教えていました。
フォームを始め、基本を教えているようでした。
「俺もさっきまで、野球をやってたんだぞ少年。」
「とにもかくにも実践が重要だ。」
と心の中で呟きながら、
彼らに挨拶をした。
私 → こんばんは
結果 → 返答なし
スポーツの基本は、礼儀 にあると、
監督から、拳で教わった私としては、
とても残念なことでした。
挨拶ができない奴はスポーツをやる資格がないと同僚が吊るされているのを
横目で見た私は、それ以降、元気な子になりました。
スポーツでご飯を食べれる人は、ほんの一握りです。
スポーツから教わる財産は、
礼儀や、仲間との信頼関係や、忍耐です。
この醍醐味を本来、正しく少年達に教えることが重要です。
以前にも触れましたが、
私も含め、あいさつをはじめ、礼儀は尽くしたいものです。
以上
お知らせ
「お知らせ」
今週土曜日は、
我らが、副社長の土山氏から、ブログにてメッセージを送ります。
題材 今期の抱負とか 何でもいいけど
来週月曜日は、
我らが、マイダイナー 社長 山中氏から、ブログにてメッセージを送ります。
題材 夢
河野君、山中さんに言っといて。書き方教えといて。
以上
気づき
社員の研修会をさせて頂いた結果、
社員以上に私が学ばせて頂きました。
とても「お得感」でいっぱいです。
いつも思うのですが、人の思考を理解するということは、とても大切なことで、
そもそも、赤の他人であり、育ちが違う人間なわけで、思考回路は様々なのである。
うちのリーダーになるべく人材に伝えたいことを整理すると、
多種多様な人格をどこまで受け入れ、理解できるかが、その人間の限界だ。
そして、自分と違う人間を認めることができない人は、
きっと、リーダーにはまだ早いかもしれない。
会社を初めとする、社会の財産である「人」を、
はたまた、誰も育てきれなかった「逸材」を、リーダーの手によって、
活かすからこそ、価値がある。
誰もが育てることができる「人材」を育てるのは、
普通であり、当たり前のことである。
良きリーダーを共に目指そう。
続いて、本題ですが、
今回の研修で、私が学んだことは、
本を初めとする歴史事実や、最新のニュースや、人の意見等、
知識や情報を自分がインプットするにあたり、
それらを「否定」するということは、
自分を理解することであり、自分の立ち位置を明確にするものである。
それらを「肯定」するということは、
自分を成長させることかもしれない。
実は「肯定」というのは最も難しいことかもしれない。
ですので、否定と肯定を繰り返し、進む方向を考えながら、
確かに進むことが、重要なのかもしれない。
以上
竹やり を磨く ということ
最近、施設を回っていて思うのですが、
行く度に、本がすごく増えている。
介護や医療に関する本がどんどん増えている。
考えると、
社長である私が素人に2本毛が生えたレベル。色々勉強しても、まだまだ未熟。
そうすると、
社員は、おそらく危機感からか、自分で勉強する。
それほど多くない給料から何千円も出して、専門書を買って勉強している。
僕は、はっきりいって感動してます。
うちの会社は、
はっきりいって、大変申し訳ありませんが、
武器としては、「竹やり」しかありません。
それで、戦艦のような巨大な世界に挑戦している訳です。
普通に考えれば、とても厳しい戦いです。
せめて、
竹やりを、思いっきり、誰も見たことないほど、尖らせてさ、
自分の腕を、とことん磨いてさ、
染みのない、きれいなパンツをはいてさ、
勇敢に向かっていこう。
一応、俺が社長だからさ、
まずは、思いっきり俺が突っ込むからさ、
続く社員も、ちゃんと援護しろよ。
以上