Archive for 6 月, 2008

マチュピチュ

62歳になったら、

もうひとつの夢である世界遺産探検ツアーに出かけたい。

通常62歳は仕事においては、まだまだ現役である。

ほとんどの人は働いている。

そんな中、じゃあね。

この夢が叶う時は、会社も何とかうまくいった証だと思う。

たくさんの社員を前に、

「所用で旅に出ます。ついでに戻りません」

と最後の言葉を述べる。

旅に出かけるにあたり、ペルーは外せない。

ナスカの地上絵と、空海都市マチュピチュにどうしても行きたい。

僕が62歳ということは、妻は58歳です。

何とかこのアドベンチャーに対応できるだろう。

僕をよく知る人は冷やかしのような目でみるだろう。

絶対、そういうの興味ないでしょうと。

僕が昔やっていた、遺跡発掘のバイトの話をいつでもしてあげます。

といいつつ、人骨が出ると、給料はもらえるが、「お払い」の為、仕事が

中止になるので、血眼になって、人骨を探していた。

ともあれ、

僕は、世界に転がる遺跡にぶったたかれて、自らの小ささを感じたい。

62歳までがんばればがんばるほど、小ささを感じるだろう。

これが楽しみです。

この夢を叶えるためには、

今人一倍燃えなければならない。

こないだまで残り30年でだったが、

今や残り29年。

なんて早い人生だ。

No Comments


給料どろぼう

先日、回転寿司を食べて思った。

20代前半は金がないので100円の皿ばっかり食べていた。

タマゴ、イカ、サラダ等、しかし食欲旺盛で20皿くらいは食べた。

しかし、33歳になった今、少しばかり高級な皿に手を出す。

変わりに食欲がそれほどないので6皿とか7皿しか食べない。

結局、支払い総額は同じです。

所詮こんなもんです。

これを「回転寿司の法則」と名づけます。

最近、ブログに切れがない。

なぜ切れがないかというと、

頭がいっぱいだから。

少し整理しないといけない。

やりたいことが多すぎて困っている。

復調にもう少し時間がかかりそうです。

尚、月に1回、草野球をやっていますが、

先日7戦7勝目をあげました。

僕の決め球は、お辞儀するストレートです。

野球も謙虚です。

No Comments


エコロジー

車を変えました。

実は、2か月前に自家用車として4WDの車を買いました。

結果2か月で7000kwの走行です。

9割9分は、仕事です。

このペースでいくと年間4〜5万kmです。

すると、新車なのに次の車検の頃乗りつぶしです。

また、ハイオクなのでガソリンがすさまじく高い。

このままでは、と考えた結果

サンバーバンを中古で買いました。

見た目はボロボロです。

軽自動車のバンです。

そして、マニュアルです。

高速での横風が最も苦手です。

創業2期目、原点に立ち戻り、

愛車 サンバーバンとともに、成長していきたいと思います。

以上

No Comments


ニート

昨日20時頃施設に行くと、

じいちゃん、ばあちゃん、みんな寝ていた。

ばあちゃんの寝ている姿をみていると、なんかほっとする。

じいちゃん、ばあちゃんの生活、人生に関わらせて頂いていることに感謝するとともに、

このばあちゃん、じいちゃんが、我々の所にきてくれるから、

我々には「仕事」があるということを忘れてはいけない。

ばあちゃん、じいちゃんが来てくれなければ、

我々は、

ただのニートだ。

ニートと我々との差は、意欲だろう。

こういったことは忘れがちで、自己都合で、「思い」を忘れがちである。

ですので、毎日原点回帰して、

仕事があることに感謝し、一生懸命 勤め上げよう。

以上

No Comments


思い込み

ご承知の通り、秋葉原で殺人事件が起きました。

このことより、いろいろと考えてみました。

これからの若者が、なぜこのようなことを起こしてしまうのだろう。

要因は推測の域を脱しません。しかし、

もし、彼が少年時代 ザリガニ釣りをして、「まっかちん」にはさまれたことが

あれば、このようなことは起きなかったのでは?と思います。

※埼玉県浦和市では、「まっかちん」とは、凶暴なアメリカザリガニです。

思いっきり、はさまれていれば、痛みを知ります。

そんな些細なことが、人を少しづつ狂わせていったのではないかと思います。

彼は、とても勉強がよくできたそうです。

教育熱心な母親だったそうです。

直接聞いたわけではないので、実際はわかりません。

ふと、考えると

子供同士で遊んでいる小学生や、釣り竿もって自転車こいでいる子供をあまり見ません。

神隠しにでもあったのでしょうか?

ただこれは私の感想であって、実際はわかりません。

今日、子供が歩いていたので、聞いてみました。

Q ザリガニ釣ったことある?
A ない。

Q なぜ
A 危ないからダメだって。

私を見る目が凶悪犯をみる感じだったので、じゃあね。と別れました。

気になったので、調べて見ました。

昭和48年 全国  凶悪犯罪(殺人、暴行)件数  14279件

平成18年 全国  凶悪犯罪(殺人、暴行)件数  10124件

※警察庁 警察白書 犯罪推移より

すなわち・・・・事実は、より安全な国になっている。です。

これは、とても断片的な見方かもしれませんが、数値だけで考えると犯罪は減少しています。

しかしながら、社会の印象としては、

日本も治安が悪くなった。です。

結果、弱者である子供は、制約が大きくなります。

人の家がどう考えるかは、私が口出す範囲ではありません。

しかし、正しい情報を把握し、正しい判断をすることはとても重要です。

でなければ、メディアに踊らされているにすぎません。

僕らの情報収集の一番は、メディアにあります。

集中的に日本全国10124件の犯罪を何件テレビで放映するかで、印象は大きく

変わります。

「思い込み」というのは とても恐ろしいものですね。

そして、印象という、怪しい情報をもとに、ルール化して、制約していく訳です。

今一度、本質をよく考えて、生きていこうと決意しました。

かつて、幻の30cmのアメリカザリガニを取り逃がした親父は、子供以上に悔しがっていました。

以上

No Comments


祈る

秋葉原の事件、うちの兄貴の子供の教育、我が社の社員教育、

最近感じる 教育のトピックスです。

人を育てるというのは、何とも難しいことですね。

やはり、

祈るしかありませんね。

祈りとは、とても良い距離感です。

祈りとは、差し出がましくなくものです。

勝手に祈っても、

相手にはその思いは届くような気がします。

しかしながら小学生の頃、私は、母の祈りも虚しく、

校長先生の飼っていた錦鯉を、カールで吊り上げていました。

祈りがやまびこのように、遅れて、ただいま届きました。

そして、胸を張って、正しく生きています。

以上

No Comments


夏に向かって

サーファーの方々が、海で波乗りをしている今日この頃、

いかがおすごしですか?

我が社も、

夏に向けて、色々な準備が始まっています。

今向かっている方向は、

7月中旬 「テイクアウト やきとり大好」 市川国府台店 OPEN 予定

7月末日 「新業態    やきとり大好」 池袋店 OPEN 予定

8月1日  介護デイサービス 茶話本舗 所沢 OPEN 予定

10月1日「新業態 やきとり大好 進化型」 東京 OPEN 予定

11月〜12月 介護デイサービス 茶話本舗

今決まっていることを、書いてみると、

今年も、とても忙しいことを認識します。

と同時に、

各社員が自分の責任範囲を、死守せねば、これらをクリアーすることは困難です。

ガンバリズムです。

この言葉 マイブームです。

頑張る魂 です。 頑張るリズム です。

次に会社をつくる時はこれを「社名」にしたいと思いますが、

僕の提案は、最近役員会で否決されます。

何はともあれ、

今年も、海で泳ぐことはなさそうです。

以上

No Comments


確率論

今日移動時間に1日考えて整理してみました。

久しぶりに、面白い話だと思うので、2回読んで、よくよく考えてみてください。

自分に言い聞かせるとともに、うちの社員やこれを見ていただく方のうち、

一人でも共感をもって、ポジティブになったならば、

とてもすばらしい理論だと思う。

題材は、「確率論」

なんてことなく、勝手な確率です。

何事もあきらめれば、確率は0%です。

挑戦しようと思わなければ、確率は0%です。

これらの逆の発想として、

あきらめなければ、確率は0.1%〜100%です。

挑戦すれば、確率は0.1%〜100%です。

ということは、よくよく考えれば確率は1/2なので、

とりあえずやってみれば、確率は50%なのです。

例にしてみます。

東京都知事になる確率。

およそ4人程度立候補します。従い知事になれる確率はまぎれもなく25%です。

立候補しなければ確率は0%です。

毎回25%の確率だとすると、確か1任期4年だとすると、16年以内に都知事になれます。

これは、まぎれもなく小学生の発想です。

大人になるにつれて学ぶことは、このシンプルな計算に対する着色です。

ですので、子供の頃ほど、無邪気に夢を描き、目標を描き、挑戦します。

大人になるということは、失敗し、歴史を学び、己を知ることで、未来を勝手に予測し、

できないと、諦めることなのかもしれません。

ようするに、あきらめようとする根拠なる情報を次々に収集するのです。

ですので、今一度シンプルに考えることで確率はとてつもなく上がります。

あなたが1億の家を建てる確率。

サラリーマンの生涯年収から考えると、本来100%に近い筈です。

しかし、結婚をして50%。子供が生まれて25%です。

所得に対して、必要な費用が断片目標である「1億の家」の確率を減らします。

しかし、何にも変えがたい幸福を換わりに手に入れてますので、これはこれで

幸福です。

ただ、ここで考えたい「本質」は、

選択肢を増やすと確率は減るということです。

何か1つだけ選択しならば、おそらく頭に浮かぶ、特に物欲においての達成確率は

100%に限りなく近い筈です。

1億の家が建てられないわけではなくて、

建てないというポジティブな発想が重要です。

何かをしたいと思うにあたって、

この確率というものをよくよく考えて、可能なイメージを鮮明につくる必要がある。

仕事において、私はこれらを変化させて考えている。

強制確率と努力確率です。

教授のようですが、実はこれ適当です。

強制確率とは100%可能だけれど、無理やりの合わせ技です。

これは実際使いません。究極の裏技ですが、意味があります。

スーパーの店長だとして、売上を200万円あげるのが目標とします。

強制確率の上げ方は簡単です。

銀行に200万円借りて、スーパーの商品を自分で200万円買う。

すると、売上は200万円上がり目標は達成します。

重要なのは、まぎれもなく達成している事実です。

そして、なるほど、この目標は可能なのだと理解することです。

努力確率の上げ方は、

自らの実質努力と、上述の「1億の家」で記述した事を現実に近づけて、実行することです。

現実的というのは、究極の選択ではなくて、譲れる範囲で何かを諦めるということです。

私の中では、これが「時間」かもしれません。

あれもこれもでは確率を落とします。

確率は、「1億の家」の通り、絞れば絞るほど上がります。

ですので、「時間=没頭する」ことで、確率は恐ろしく上がるはずです。

強制確率は、何の為に必要か?

これは簡単です。なりふり構わなければ、自分の思いつく程度の、

目標や夢は必ず到達できるということを、

自分の頭にする込ませます。

私は、いつもこのロジックで、できるイメージを描きます。

そして、強制確率を使い達成しないとは、「なんて僕は、紳士なんだ」と、

都合よく思っています (笑)

物事の一つ一つをいつもこのように解釈していますので、

いつでも、何事でも100%の確率でできると信じてます。

そして、達成しないことは、

できないのではなく、しないだけなのです。

以上都合の良い男

No Comments


ガリバー

今日、中古車の ガリバー 練馬店 にいってきました。

数名の社員がいましたが、

全員とても気持ちが良い店員でした。

店は小さく場所もそれほど良くありません。

しかしながら、そこで働く人が輝いていました。

すごい店だなと

ふと見ると、表彰状がたくさんありました。

販売台数の全社表彰を何度も受けているようです。

なるほどな、と思いました。

日本全国たくさんあるガリバーで、「同じものを扱い」、「同じような場所で」

商売するにあたり、差別化要因は、人しかありません。

サービス業における「人」の価値をますます実感しました。

やはりここまで結果は変わるものです。

逆に、安心します。

サービス業におけるすべての最優先事項、最重要事項はここにあります。

人さえ輝き続けてさえいれば、

私が投資家にさえならなければ、

自信をもって前にすすめます。

楽しみな毎日です。

以上

No Comments


2つの価値

経済の父と呼ばれる、アダムスミスの著書に国富論がある。

中学生の頃、アダムスミスを覚えずに失った点数は相当ある。

彼を、ただの外人だと思っていた。

甘くみていたが、彼はなかなかやり手だ。

これを成長と呼ぶのか、30歳を超えて彼に出会った。

偶然であり必然なのか、経営と経済は密なる関係なので、

行き着く先に、彼はいた。

世の中のお父様、お母様、人は成長します。心配ありません。

さておき、

国富論によると、

資本主義経済の中における価値は大きく2つある。

「使用価値と交換価値」である。

使用価値とは・・・水や燃料等、をあらわす。

交換価値とは・・・金やダイヤモンド等を表す。

どちらが価値があるという議論はさておき、

価値という漠然とした言葉を、考えることで奥深く、物の価値を図ることができる。

これを追求していくことが、固有の価値観となる。

会社は、物ではありませんが、

会社は、価値を生むものです。

私は、

使用価値を生み出す会社をつくっていきたいものです。

なぜならば、

交換価値を手に入れた時、交換するものは、

私は、使用価値のあるものであるからだと思います。

以上

No Comments



SetPageWidth