Archive for 8 月, 2008

挑戦

今年は、挑戦の年である。

このブログを見て頂けている人は、上野の店に足を運んで頂けたと思いますが、

この飲食事業を含め、命がけで挑戦していきたいと思います。

我々のすぐ後ろには崖がある。

勇気をもって前に進まない限り、落ちてしまう。

介護、飲食 → ?

と今年は大いに挑戦していく。

3年後に通った道を振り返り、

「ニコッ」と笑いたい。

その時、フレンチブルドックを飼うかもしれない。

?は、いずれご報告します。

以上

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アフガニスタンで拉致された日本人が無くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

前職の同僚が、事故で亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

人は、簡単に死にますね。

不運で片付く問題ではなく、誰でも簡単に死にます。

大切なのは今日の輝きです。

エビフライのように最後にとっておくのではなく、

今日、今、この一瞬の満足感が重要です。

人の死に重ねて恐縮ですが、

精一杯、今日を生きたいと思います。

創業の思いに立つ

おかげさまで、三蔵上野店が絶好調です。

何を隠そう、この店、この会社の創業です。

社長になりたいと、居酒屋チェーンに飛び込んで、毎日足の裏が痛くて

もみ続けた26歳自分を思い出しました。

33歳になり、原点回帰です。

深夜、おもいっきり足をもみ、4時に家に帰り、10分で寝ました。

妻に、昨日の地震気づいた?と朝言われましたが、気づくはずがありません。

超熟睡です。

営業はまだ一日ですが、

働く人間が、輝いていれば、何も心配はいりません。

ですので、この戦いには勝つでしょう。

以上

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フレンチブルドック

今日イオンに行きました。

併設するペットショップにフレンチブルドックがいました。

即、連れて帰りたい程の可愛さでした。

小動物を愛する心優しき男がここにいます。

ただ、私の家は賃貸マンションです。

そして、ペット不可です。

ついつい持ち家に興味が惹かれます。

がしかし、家を買える立場にありません。

単純にビンボーだからなのですが、

負け惜しみを言うと、

世の中の人々は、30代、40代で家を買います。

がしかし、持ち家をクレジットで買うということは、

経営で言うところの、負債を持つということです。

負債とは、他人資本です。

一方で、取得不動産を資産とするならば、

営業キャッシュフローは、何も生みません。

ようするに、マイホームとは思い込みで、現金で買わない限り、

商法上、35年後まで他人様のものです。

そして、現在金利で、

4000万の家を買うということは、

6000万程度を返済します。

もっといえば、35年前の大学の初任給は、1万5千円強ですから、

35年間、負債に負われるということは、

極端な話、お金をゴミ箱に捨て続けたということかもしれません。

こんなことを考えますと、

フレンチブルドックと家は諦めざるを得ません。

それを覆すのは、

妻の一言かもしれませんが。

以上

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寺子屋

創業の頃から続けて、早12回目の研修が本日終了しました。

毎月恒例としている。

初めは、7名だけしかいなかった。

今は、2回に分けても、10名程度づついる。

この20名は未来の介護ジャパンを支える幹部社員候補として、

大きな期待をしている。

勘違いが生じるといけないので補足をすると、

当社は、3つの価値に合わせた働き方として、

総合職・・将来独立又は経営幹部として活躍を希望し、人一倍努力することで
     目標に早く到達しようとする生き方を望むもの。

専門職・・介護の専門職として、介護福祉士、ケアマネージャーを目指す
     介護のプロフェッショナルを目指すもの。

一般職・・仕事と家庭のバランスを保ちながら、仲間として理念を共有し働くもの。

また、それぞれのライフスタイルにより、

この3つの職は、いつでも行ったり、来たりを、自由にしている。

さて、研修会は、

じいちゃん、ばあちゃんが寝静まった夜20時からひっそり始まる。

たまに、研修会場に、起きたじいちゃん、ばあちゃんが遊びにくる。

研修会は、6畳程度の部屋でやる。まさに寺子屋である。

1年とはあっというまで、人はこんなに成長するものかと、楽しみにしている。

毎月継続しているからこそ、何気ない成長の積み重ねを、

ふと一年前と比較すると、驚きで溢れます。

日々の継続を侮ってはいけない。

研修の課題はというと、

前月に私が読んだ5〜10冊の本で、

社員教育に必要で楽しい内容のものとしている。

つまらない本を指定すると、

風当たりが強いので、

選択肢をもてるように、5〜10冊の本を読まねば指定できない。

そして思う。

彼らの5〜10倍の本を読んでいる訳だから、知識だけは抜かれることはあるまい。

早く成長せねば。

彼らが追ってくる。

もっといえば、今日の研修会でダイヤの原石を見つけた。

やはり、自分の成長を急がねばならない。

以上

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オリンピック総評

今回のオリンピックを見ていると、

「思いの強い者」が勝ったという印象です。

前回のオリンピックから、怪我や挫折を乗り越えた者が勝者となり、

言わずと知れた、

ソフトボールが金メダルをとり、

野球がメダルを取れなかった。

という結果は感慨深いものです。

神様には、ハッタリは通じないということでしょう。

ですので、

素質や能力はさておき、

最後に勝つのは、日々たゆまない努力をしたものであることは間違いないでしょう。

ですので、

他人をうらやむことなく、自分の心に照らして、

努力することがとても大切だと感じさせてもらいました。

以上

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すべらない話

電車に乗っていると、

男性が女性のバックを持っている姿を目にします。

私は、どうしでもこの光景が嫌いです。

そんなやさしさ、どんなやさしさでしょう。

情けなさを噛み締めながら、人様の恋愛事情に口出すのは野暮です。

そんな時、

ある男の生き様をみました。

新婚当初、

嫁さんがまだ料理に慣れず、美味しい料理を日々模索しながら、

コツコツ努力していたそうです。

通常、そんな努力を知る男は、

こう言います。

美味しいよ。 または もう少し濃くてもいいかな・・・ 程度です。

これが普通の男です。

しかし、私の知る男は、

ある日、一生懸命作った 煮魚を 一口食べ、

家を出て行ったそうです。

そして、向かったのは 「吉野家」

彼は、嫁さんに言いました。

腹へって 帰って こんなまずいもん クエルカ

吉野家の方が100倍うまい。

その話を聞いた僕は思いました。

現代に

野武士が 生きていた。

タイムマシーンなのか、それとも 冷凍保存なのか。

いや、ただの 僕の

兄です。

以上

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国民性

今回のオリンピックにて

中国の劉邦選手が、アキレス腱痛により、辞退しました。

結果、インターネットの掲示板は、誹謗中傷に溢れたそうです。

この裏切りものが、この恥さらしがと。

誰よりも彼が勝つことを望んだことでしょう。

同様に、マラソンの金メダル候補の野口選手が出走前に辞退し、

土佐選手が棄権しました。

日本国民で、彼女達を非難したのは、ごく一部だと思います。

これらを踏まえて、

私が思ったのは、大層な考えではありません。

日本に生まれてよかった。

温かなこの国が 大好きです。

何気ない環境に日々感謝することを思い出す今日この頃です。

以上

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勝者と敗者

勝者と敗者を分ける10の法則

①勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
 敗者は「私のせいではない」と言う。

②勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
 敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

③勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
 敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

④勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
 敗者は問題の周りをグルグル回る。

⑤勝者は償いによって謝意を示す。
 敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

⑥勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
 敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

⑦勝者は「自分はまだまだです」と言う。
 敗者は自分より劣るものを見下す。

⑧勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
 敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

⑨勝者は職務に誇りを持っている。
 敗者は「雇われているだけです」と言う。

⑩勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
 敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」言う

なるほどね。

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オリンピック

オリンピックを見ていて思いました。

来る日も来る日も、死ぬほど努力しても報われないことはある。

よって、このことは理解した上で、さらに努力することが大切です。

以上

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叱る

最近、叱る 怒る ということが少なくなった。

丸くなったのかと思いながらも引っ掛かる物があった。

叱らない、怒らない理由は、

社員が、寝る間も惜しんで頑張っているからだと思う。

でも、今日思った。

僕ごときの、浅はかな尺度で その努力を認めてしまうということは、

皆の成長曲線を鈍化させる。

愛情の反対が無関心であるように、

怒らないということは、愛情が少ないのかもしれない。

うちのような会社は、ふっと風が吹けば潰れる。

社長だけに、その危機は誰よりも感じる。

怒らない、叱らない ということは、

怒れない。叱れない。ということです。

考えられることは、私の成長曲線が鈍化しているのかもしれない。

圧倒的スピードで前を走れないのであれば、

僕の存在価値はない。

そして、

成長する為に今日考えた。

もっと発見してあげられるように、現場に行こう。

最低でも月に10冊は本を読もう。

そして、常に緊張感をもってアンテナを張り懸命にやらなければ、

1年後 もう飯は食べれないだろう。

これは、遊びじゃない。

明日からやり直そう。

以上

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