Archive for 9 月, 2008

面接

ただ思っただけの話ですが、

昨日、来年度グループに入社予定の新卒面談を行いました。

その2週間前に中途の面談を行いました。

この時、思いました。

今日はなんか調子がいいな。話の切れ味が鋭いな。

いい感じて会社を伝えることができたな。

よくよく考えれば理由がわかりました。

今回の面接場所は、ちゃんとした会議室なのです。

一方、昨年度は、

サイゼリアorココス

サイゼリアでの面接は、モチベーションを保つのに一苦労があります。

会社の夢や未来を熱く語ろうとした瞬間、遮られます。

女子高生⇒ オレジューお代わりもってくる?との声が後ろで聞こえたり、

大学生⇒ あいつ超うざくない?

といった具合で、面接どころではなくなるのです。

事務所でゆっくりと面接がしたいところですが、借りる金もない。

辿りついたのが、おとなしめのファミレス。

そして、ココスに切り替えたものの、

それでも、いまいち気持が乗らず、でも乗らねばならず、

なんてことを思い返していました。

そもそも入社の面談が、ファミレスって、俺でもうさんくさいと思うな。

しかし、このファミレス面談の犠牲者が今や、会社を支えてます。

先日、その社員に聞きました。

私 あの時、どう思ってたの?

社員 友達から絶対うさんくさいからやめた方がいいと言われました。

・・・・・・やはり。

そして、昨日は、上野の会議室。

絶好調。

そして、口下手でシャイな僕は思いました。

場所が場所なら、力は落ちてやしない。

そして、サイゼリヤ様 おかげ様で、僕は力をつけましたよ。

以上

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生み出す

昨日、千葉で養豚を営む社長と会ってきました。

結論、俺も豚を育てよう。

というのは冗談です。

さておき、とても重要なことを感じました。

近年の産業構造は、画面の中での発達が進んだだけで、なんとなく実態のない

虚像をつくりあげた気がします。

ようするに、

豚をつくる人がいなくて、

豚を上手に宣伝して儲けたり、豚を上手に流通して儲けてみたり、

豚は増えずに、ITによって、それを取り巻く環境が変化して発達しただけのような気がします。

彼をみていると、

さすがに、パソコンでは豚のイラストは書けても、

血の通った豚は作れないだろ。との強さを感じます。

近年のビジネススクールや、経営者の思考として、

ボトルネックを意識するあまり、

実態価値を生み出す産業が発達していない気がします。

ですので、

このような手に取って分かる価値を生み出すということは、

とても素敵な事業だと思います。

この豚ですが、すごく美味しいのですが、

とくに、ブランド名は決めていないということで、

勝手につけて売り出したいと思います。

「九十九里の熱田さんが作った エコ豚」

三蔵上野店 及び 介護施設にて 食べれるようにしていければいいなと思っています。 

これにて、米と豚が揃ったので、食料危機になっても、

しょうが焼きセットでしのげるな。

以上

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無念

小泉元総理が引退を決断したようです。

僕は、個人的には小泉さんが好きでした。

政策や政治手腕は、未来が語るものとして、

現実問題、郵政民営化を初め、おそらくは真っ黒な世界であっただろう自民党の

派閥主義を初め、官僚主義等に一通りのナタを入れたという点に、

リーダーとしての資質を感じたからです。

「良かれ悪かれ現実を変える」という行動に拍手を送っていました。

しかしながら、

最後の引退の仕方が「無念」でなりません。

結局あなたも変わらないなという思いです。

なぜならば、

政治基盤を息子に継がせたからです。

僕は、

世襲と天下り は本質的に何も変わらない気がします。

天下りを否定した本人が、息子に継がせるという発想が、何とも残念でなりません。

大変失礼な話ですが、

僕個人の教訓があります。

「親のスネかじって、海外の大学に留学している息子は偽物だ。」

日本の良くも悪くも、会社も政治も、

個人的には、世襲というものが成長の妨げになっていると考えます。

とまあ、心では思っていますが、

人の好き好き笑う馬鹿

という言葉がありますので、

今後はこのことは一切忘れて、

自分自身を高めて、

親と比較されても、恥ずかしくない息子にならろうと思います。

以上

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社徳

今まで生きてきた中で、

こいつはすばらしい人間だな。と思う人に出会った。

そういう人を見ていると、自分のこんな人間になりたいと思う。

今尚、想像すると、本当にいい奴だなと心が豊かになる。

従い、人の心を豊かにする という経営目的を目指すなかで、

私を初め、そういった人間を目指していかなければならない。

そこで、よくよく考えると、

私が憧れるすばらしい人間の共通点を見つけた。

「人の悪口、陰口を言わない」

ただそれだけの話である。

しかし、これが又難しい。

酒の一杯も飲めば、新宿や渋谷辺りの居酒屋は、数万個の悪口が

飛び交うだろう。あとは、オフィスの給湯室。

私自身も例外ではない。

些細な陰口でも言おうものなら、帰りの電車の中で猛反省する。

何て残念な人間なんだろうと、反省は数が知れない。

ただ、人間は、いつかわ変われるはずです。

従いまして、

当社の 

①社是  会社の骨格となる考え方

②経営目的・理念  社是を前提とした方向性

に続いて

③ 社徳  社 = 会社
      徳 = 精神の修養によってその身に得たすぐれた品性
     社徳 = 社員が人徳を積み重ねることで得られる会社の徳
  
とうことで、私ども会社の「社徳」として

「人の悪口・陰口を言わない」

を設定しようと思いました。

一歩づつ皆で努力していこう。

自信なくとも、葬式で石を投げられるような生き方はしたくないものです。

以上

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恐ろしい

福田君が辞任し、

茶番劇のような総裁選が行われ、

リーマンブラザーズが破綻した今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

これらを凌ぐ脅威として、

中国の粉ミルク事件には恐れを感じる。

この手の事件、事故は、法則上 氷山の一角である。

にも関わらず、餃子問題を初め頻繁に問題が浮上する。

おそらくはとんでもない数の問題を抱える。

そもそも中国の全人口の2%の富裕層は、

絶対に中国の食品を口にしないという。

ではどうしているのでしょうか?

野菜を初め、日本から全てを輸入して、それしか口にしないとの事。

ということで、

この問題に対して、企業家として、

抜本的改革をもって、行動していきたいと思います。

家で、トマトの栽培から始めてみます。

以上

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事故米

事故米 恐ろしい限りです。

うちの施設やお店では、

産直で、和気ファームの和気さんが作った 栃木米 を使わせてもらっている。

この米、激うま です。

うちの実家で食べてた米であった縁で取引させて頂いている。

大型スーパーで、ブレンド米を始めて食べたが、恐ろしくまずい。

胡散臭い米は安く売られている。と当時から感じた。

出した結論は、いくら安くても、こんなまずい米を じいちゃん ばあちゃんに

出せるわけがない。と思いました。

施設において、じいちゃん、ばあちゃんの喜びは、食事の占める割合もとても大きいと思う。

そもそも誰もが、生涯の食事には限りがある。

日本人ならば お米に対する思いはより強いはずです。

安い米=まずい  高い米=うまい

の神話を崩すべく、 適正価格で最高にうまい米 を

八方あたり、探しに探した結果、身近なところに、とても美味しい米があった。

それが、和気ファームの お米 栃木米 であった。

色々きれいごといっても、そもそも飯のまずい施設には、僕ならば行きたくは無い。

そんな原点より、

産直で米を仕入れたことによって、

結果的に、事故米のニュースがあった時、

コンプライアンスとは、

良いものを提供したい、という思いがあれば、きっと回避できる問題なのでは?

安く、利益のみを追求したり、

こういった重要な問題を経営者が把握しなかったり、

そもそもの企業理念がなかったり すると

必ず雷が落ちるのかもしれませんね。

そんなことを忘れることなくやっていこうと思います。

結論、手間を惜しまず、頭を下げることを惜しまず、行動すること惜しまなければ、

じつは産直ルートを作っても価格はそれほど変わりません。

これらを怠るのは、

経営、仕組みをつくる者の怠慢かもしれません。

これ以外の問題についても、事前に対処できるように、考えねばと、考える今日この頃でした。

以上

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決意

まだまだこんなもんじゃない。

もっとやれる。

以上

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1割

75歳以上の方が、全人口の1割となりました。

誠に高齢化社会ですね。

今日、病院から帰ってきたじいちゃんを見て思いました。

一言で言うと、衰えていました。

原因は様々ですが、

根っこの根っこは、

笑顔で誰かと話すことが、元気の源である気がします。

自分を笑わせて、関わってくれる人に感謝したいと思いました。

以上

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小壁

最近、目の前に小さな壁が見えます。

皆、それぞれに、小さな壁や大きな壁が立ちはばかります。

これを苦痛ととるか、挫折ととるか、試練ととるか、ありがたいこと、

ととるかは、その人次第です。

私は、俄然やる気を出します。

よし、来たか。

やってやろうじゃないか。と。

ただし、

やる気だけでは困難な場合もあります。

ですので、

突破する為の、本質となるボトルネックを徹底的に考えるようにします。

以上

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ひばりヶ丘

10月1日 ひばりヶ丘にデイサービスセンターがオープンすることに

なりました。

これもひとえに、

社員が、七転び八起きしながら頑張ってきた成果と、

ご利用者様が、我々を愛してくれたことに尽きると思います。

本当にありがたいことです。

しかし、当社にとっても、世の中同様に、人材に限りがあります。

施設を多く出すということは、

社員の成長と負荷のバランスをよくよく考えねばなりません。

今回の施設は、

まだまだ経験は浅いが、情熱だけは誰にも負けまいと、立候補した

職員と、

東久留米の施設長が 統括マネージャーとしてフォローすること

となります。

良い意味で、苦しむことでしょう。

ただ、これらを踏まえた上で、

全社員が、ポジティブに 

自己成長を楽しめるかどうかが、

大きなポイントだと思います。

我々が壁にぶつかるには まだ 時期尚早だと思っています。

よし、いきますか。

以上

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