Archive for 8 月, 2009
虫の知らせ&決意表明
台風の中
あなたは 台風の目 となったことがありますか?
一昨日
恩師の通夜に行ってまいりました。
何気なく生きた今日は、
誰かが生きたかった明日である。
とか、数日前に、適当に つくった 詩 は、虫の知 らせだったのか。
こんなことって あるもんだね。 世の中 うまくできてるよ。
葬儀にて、
先生の 子供2人が、呆然と立つ姿を見たら、
親として、言葉が出ません。
いよいよ もって、覚悟を決めました。
死は、誰にでも 同様に 降ってくる。
それも突然。
自分が、1か月後に死ぬことになれば、
とっても とっても とっても 見苦しい姿 になると思う。
「見苦しいなんてもんじゃない」 ことに めちゃくちゃ 自信ある。
それは、生への 恐ろしい程の 執着だろう。
にも 関わらず 毎日 およそ 何となく 生きてる。
本当は、生きてる ことが まるもうけ。なのに。
とにも、かくにも、
生きてる うちに やりたいこと とりあえず 全部やってやる。
生きてる うちに 考えうる 夢を 全部 叶えてやる。
2か月 迷ってるけど リクライニングソファー も 買おうかな。
子供が うんこ ばっかりするから オムツ代が 結構 かかるけど。
さておき、
思いっきり 楽しんで、
バンバン 生きて、
悔しくて 泣いて
うれしくて 笑って、
感動しまくって、
全ての 感情 を これでもかと 刺激して
おもいっきり 生きてやる。
これは、俺の 権利だ。
以上
魔人死すとき
高校時代のラグビー部の監督である恩師が死んだ。
まだ 45歳だ。
あんな魔人のような強さを 誇っていたのに。
その拳は力づよく 俺の顔を貫き、
その蹴りは力強く、俺の腹に突き刺さり、
その存在は 魔人として 恐れられた。
正直俺は、完全にビビってた。
そもそも今でも 会えば 直立不動だろう。
グランドの上に 土手があり、その土手を 魔人の愛車である 白の マークⅡ が見える。
だから 未だに マークⅡ は嫌いだ。
マークⅡ それは 魔人が来た証。
皆に 緊張が走り、すべての行動スピードが急激に上がる。
キャプテンである私がまず挨拶にいく。
「こんにちは。 今日も ありがとうございます。」
そして、練習メニュー を 聞き 皆のもとに 戻る。
そして、 第一声
「皆 今日は覚悟しろ。おもいっきり 機嫌が悪い↑」
また、当然ながら 練習は ほとんどが 気合い と 根性。
突然 横の茂み に行き 枝を持ってきて、
この枝に 生えている 葉 の 数だけ お前らを走らせると
その手に持つ 枝には ゲロが 出るほどの 葉 が生えていた。
そして、魔人は言う 荒木 こういう自然に あった練習メニューがおれはいいと思う。
そして、僕は 部員の 心からの叫びを 押し殺し 答える。
「私も そう思います。」
僕は、ただ、怖かった。
練習が終わり、監督が帰った後、
疲れた体に鞭を打ち、 皆で、周りの 木の枝 を 全部 切り落としたのは 言うまでもない。
そんな男が 心不全 で亡くなった。
奴の 心臓は 鉄 で できているもんだと思っていた。
しかし、あの人は、僕を強くした。
社会に出て それを 実感する。
理不尽というものを 味わい、
友情を教わり、
忍耐を知り、
雪の冷たさを知り、
夏の本当の暑さを知り、
水の大切さを知り、
恐怖を知り、
痛みを知り、
感動を知り、
愛を知る。
僕にとっては なくてはならない 人生 であった。
だから
ありがとう。
次に、生まれ変わったら 小型 で生まれて下さい。
そして、ピアノとか やって下さい。
そして 僕に 近づかないで下さい(笑)。
それでは、お通夜に行ってきます。
以上
喫茶店
月に1度、とある喫茶店に、行くようにしている。
どんな喫茶店かといえば、チェーン店で、高級店で、ソファーで
コーヒーが500円くらいして、「ル」がつくところ。です。
なぜここに行くかというと、
悪いやつが多い。
その話をきいていると、
およそ、株と不動産の話。
しかし、昨日は、
とある財団の寄付金とか助成金の話。
政権交代に備えて、今から悪だくみしている様子。
いずれにしましても、およそは、金に関わる話。
そして、大物は、 こんなところにこないので、
利益の間に 寄生する 小物の話が多い。
そして、この店を出る時に 思う。
あんな悪い大人になっちゃいかん。
あんな目になっちゃいかん。
原点に立ち返り、コツコツがんばろう。
と
原点に帰る 為の 場所 として 僕のライフサイクルに
うまく関わっている。
無くてはならない喫茶店です。
今日も出直しで、一から頑張ろうーーーーー。
以上
詩
過去に 詩人 だと 言ったきり、
実力を発揮できず今日まで来ました。
風向きを変えるべく、
苦節1年かけて、詩が完成に至りました。
何気なく生きた今日は、
誰かが生きたかった明日である。
荒木喜貴
ほぼ 思い付きですが、勝手に酔いしれる今日この頃です。
以上
介護というもの
介護というもの
それぞれが それぞれに解釈があると思う。
先日ニュースになっておりましたが
介護の職員が 介護の利用者様 を 「殺す」という事件がありました。
彼の資格から考察して、少なからず3年以上やっていることでしょう。
経験と知識はとても大切だが、心がなければ それを活かすことはない。
何より、心貧しきものが 弱い人を いじめる。 のでしょう。
ですので、まずは 豊かな心を 育むことが 重要です。
昔、介護事業をする前に
とある施設で 同じような光景を見た事がある。
介護職員が 利用者様 を怒鳴っていた。
他人の施設で あまり出すぎるのも 良くないと 思ったが、
我慢できず、注意した。
それから2年が経ち
我々も多くの施設を運営している。
もう一度 原点 に戻りたい。
ただ ただ この国を 支えた 高齢者 の方々が
「うちに出会えて良かった」
「あんたに出会えてよかった」
と思って頂けるように。
そして、我々が 日本一の施設 を目指す過程で、
心豊なものを育て 利用者様の心が豊かになるように邁進していきたい。
以上
昔は知らなかったこと
蒸し暑いですね。
皆様も蒸し暑いですか?
私は、もとい ランナーとしては、致命的です。
気づくと、完全に歩いてます。
東京マラソンですが、部下が気を使って、申し込んでくれました。
当社から、3名のエントリーです。
落選を願う のみです。
さておき、
昔、外食産業で、働いておりましたが、
その時に、気づかなかったことが 100個 くらいあります。
ここ数年は、変化が速い。
業態の寿命がとても短い。
と、偉そうなことをいってますが、何も見ていなかっただけかもしれません。
少し、外食のモデルが変わり、初期投資を抑えた ROI 回収速度一層の短縮を望む
モデルが増えましたね。。。。。
僕らは、お金がないので、結果 早期回収を望むだけですが。
しかし、本質の軸は、
「商品注力」 の時流なのだと 思います。
時流というか 本質なのですが、
ここ数年 いろいろな方向にいってましたので、
本流に戻ったのでは ございませんか。
とまあ、
もう少し、店が増えましたら 僕の言葉が皆様の心を
突くようになると思います。ので
右から左に 流していただければ と思います。
昨日、商品担当と打ち合わせをした結果、
まさにそうだと、うれしくなりました。
居酒屋の中で、
伸びきれていないのが 「イタリアン」です。
体力つけて 挑戦できれば 幸いです。
足の鎖を はずして 自由に 生きよう・・・。
以上
特別困難係長
これが全てかは知りませんが、とある市では、公務員の年功序列を維持すべく
このような給与体系になっているとマスコミが叩いていた。
級 役職
6 課長
5 相当困難課長補佐
特別困難係長
4 課長補佐
相当困難係長
3 係長
相当困難主任
2 主任
1 主事
これは、冗談でも、私が作った話ではなく、マジです。
分かりやすくいえば、優秀な人材 と 年長者 を同じような給与水準にしたいようです。
良く考えると とても 面白い 仕組みです。
「相当困難」 って。
仕事は、そりゃ 相当困難だろう。
人様や組織を批判する立場にはございませんが、私見です。
息子 喜壱に、胸を張って お父さんは
「特別困難係長だよ。」
とは、 恥ずかしくて 言えない—–。
しかし、実際に 特別困難係長は 存在する訳で、その人に子供いれば
僕の意見は とても失礼な意見です。
マスコミは特に そうだが 人様の批判をする場合
代案を提示するのが ジェントルマン だと 僕は思っています。
よって この国の明日を占うべく 新たな提案 を します。
旧 新
級 役職
6 課長 → クマ
5 相当困難課長補佐 → うさぎ
特別困難係長 → ハムスター
4 課長補佐 → 馬
相当困難係長 → やぎ
3 係長 → 猫
相当困難主任 → キリン
2 主任 → オウム
1 主事 → すずめ
お父さん 明日から うさぎ に なったよ。
ばかばかしい 話は 楽しむ ことで 解決を。
皆を豊かに 皆に笑顔 を そんな 制度を 望みます。
子供も喜ぶし 給与も上がるし 完璧や。
以上
感動への道
兄弟が2人で、たこ焼き 食べてました。
見た目は、兄が10歳 弟が7歳 ぐらいでしょうか?
ショッピングモールの中の フードコートです。
お母さんは、見当たらないので、学校帰りに 二人で
寄り道です。
弟は、目が不自由なようで、
兄が、食べさせてあげています。
弟は、「兄ちゃん ほんと おいしいね。」と聞こえました。
兄は「笑顔でうなずきます」
ここで 二つ 気づきました。
①五体満足であることは、当たり前ではない。
感謝・感謝
②たかが たこ焼き されど たこ焼き
いかなる仕事の裏にも、強烈な感動あり。
何も、変わらぬ毎日でも、
お客さんにとっては、
今日が 思い出 になります。
人様の思い出に関わるのは、ハンパじゃないことです。
さておき、
とりあえず 泣きました。
以上
薬
最近、覚せい剤がニュースを賑わしております。
人間が、「いかに弱いか」 というのをあらわしております。
恐らく、環境が環境なら、かなりの確率で、多くの人が
薬物から逃げられない のでしょう。
人間というのは、それほど弱い生き物だと思います。
従い、環境というものが、とても重要です。
環境の主役は、「人」です。
ですので、
どんな仲間と、どんな生き方をするのが全てですね。
僕は、仲間に恵まれております。
危険人物でも、チューハイを、ガブガブ飲むレベルです。
さあ、一歩進もう。
以上
原点
先日、久しぶりに感情的になった。
「社員が退職するかもしれない」 との報告を受けた。
10月には、我々グループも
13拠点 約100名の社員に囲まれる予定だ。
ここまでこれたのは、人に恵まれたからだろう。
それ以外に理由は見当たらない。
しかしながら、
辞めるかもしれない の裏側には、
入社したばかりの社員なのに、
丁寧に、正しい教育をすることが出来なかった、我々の問題が大きい。
そんな 為に 会社 を 広げてきたつもりはない。
結局は、社長である私自身が、人に対して、
どこか雑だったのだろう。
そんなことを 考えると、
なんだかとても 虚しい気持ちです。
もう一度原点に戻り、
一人ひとりの社員を手塩にかけて 育てよう。
と反省しきりの 毎日です。
各部署の「長」のつく者は、そのことを共有し、
人に対して、二度とこのような過ちを 起さぬよう、心得
そして、再度、コツコツと前に 進もう。
以上 もう一度、最初からやり直しです。