Archive for 11 月, 2009
命のバトン
私も 親の端くれではございますが、
自分を 「親」 と 言うには、
自由気ままに 生きていまして、
複雑な 気持になります。
しかしながら、
子供がある程度の大きさになりましたら、
「父上」 と 呼ばせたいと 思います。
遅くとも げんぷく の時までには。
親しき仲にも 礼儀あり とは 良く言ったものです。
さておき、
私は、
親からもらった 「命のバトン」 を 息子に いい感じの位置で
渡したいと 考えております。
その為にも 懸命に生きている つもりです。
現在 どこを走っているのかは知りませんが、
いい感じのポジションで、息子に渡したいと 思います。
と、こんなことを ふと考える所に、
少なからず 親としての 自覚が出てきたのでしょうか?
だって 寝顔が かわいい んだもん。
ということで 本日は アイドル風に 締めさて頂きます。
また、お会いしましょう。
以上
デフレと私
世の中、今年の冬のボーナスは、最低水準まで落ち込みそうですね。
皆さまの お財布の中身はいかがなものでしょうか?
さておき、
日本のデフレもさらに一段進みそうですね。
グループに 飲食事業を持つ 我々にも直結する問題です。
居酒屋なども 280円均一の店が 増え始め、
気づけばそんな居酒屋が 周りに一杯になるのでしょう。
一事が万事とするならば、このような現象が、
まさに デフレ そのものなのではないでしょうか?
しかしながら、
このような 世界を 無縁として
美味しいものを 適正な価格 で提供していきたいと思います。
なぜならば
食を創造するものとして、
価格ありきの商売は、
つまんない。
ということで、
適正な価格で、商売を
コツコツと 営んで いきたいと思います。
以上
順調の後
月曜日に市ヶ谷店をOPENして、本日土曜日を迎える。
とても危険を感じる。
全てが、順調かつ好調だ。
この現象は、悪くなる予兆だ。
気を引き締めなければならない。
毎日が 崖っぷち。
これでよし。
大繁盛。
と 思ったが最後 ダメになっていく。
多くの人に 支えられながら、
我々は 生きている。
心に余裕をもったら、やられる。
来年は、M&A 案件を含め
※M&A と かっこつけましたが、
チョコレートみたいなもんです。
グループで
10億円の売り上げとなる予定。
半端じゃない 責任 をもつ。
来年は1.16倍 働いて
必ず 仲間たちが 幸せになるように
全力で頑張るしかない。
と、
ダウンベスト というだけあって
この時期 手の部分がないのには 寒さを覚える。
どなたか 手のついたやつ、買って下さい。
10年後 会社が 安定しましたら、
毛皮を買ってあげますので。
また、この世で 最も嫌いな生き物が
犬 である
弊社 取締役の吉元君の家に
先日犬が届いたのは
まぎれもない事実である。
今の所、ほぼ寝ているらしい。
ゲンを担ぐ
本日 イタリアンバル SANZO OPEN でした。
たくさんの花をどうもありがとうございました。
感謝 感謝 です。
当日、 己れに負けることなく、懸命にやれば繁盛すると
勝手にゲンを担いだ 私は 今日も懸命にがんばりました。
しかしながら、
22時頃 お通しの フランスパンが 切れ
パンを買いに行くべく、
34歳の私は、
市ヶ谷の 靖国通りを 猛ダッシュ そして 道路を 横断した結果、
中央分離帯に つまづき 一回転 しました。
引く くらい 一回転 しました。
結果 腕が 血だらけ となる。
心が折れかけた瞬間だった。
しかしながら
ゲンを担がねば ならぬ 気持ちと
周囲の人の 目 が気になり、
そのまま 一回転して 立ち上がり 駆け抜ける。
通行人は 不死身の男を 見たことであろう。
結果 本日の営業は 「97名」 のお客様が来て下さり、
大盛況。
感謝 感謝 です。
市ヶ谷に本社がある 残念な兄貴が OPEN前に
応援に駆けつけてくれた。
兄弟愛 ここに あり。
そして、なぜか 店の前の 公園で 語り合う。
そんなんは、 子供の時 以来で 新鮮な気持ちです。
とにもかくにも 多くの人の 確かな 思いやりで
我々が成り立っていることを
墓場まで持っていきたいと思う。
深夜 帰路につく途中、
ご飯を食べ損ねていた & 集中した気持ちの充実感で、
意気揚々と 「つけ麺の看板」を見つけ 入店 。
結果
殺人的な まずさ。
本日の 僕のプロセス を 店主にぶつけ、
思いっきり ゲンコツを
食らわしたい思いを 胸にしまい込み
心の中で つぶやいた。
「やる気が ないなら やめてください」
と まあ、
人の事を 悪く言うと 自分に返ってくるので、
この辺にしておきます。
我々も 期待を裏切ることのないように精進します。
以上
再び知る
知り合いの社長と話をしておりまして、
唯一 、他の社長様 が苦労していて、
僕が苦労していないことは、
信頼できる社員に囲まれていることだろう。
そして、全員のことが 心から 僕は 好きである。
過去にも書いたことがありますが、
これが 今の所の 成功要因 の全てである。
ですので、
ここから、 私の 経営力が 試されると、
いうことは十分承知しております。
精一杯 やりたいと 思います。
しかしながら、
私の 力不足は、そりゃ あるさ。
それは、
社員である君たちが
引き続き 死に物狂いで、フォロー してください。
そうすれば 問題ないさ。
社員の中でも 社長のフォローどころか、
能力不足で、自分のことで 精一杯な奴もいる。
そんな時はさ、
できる奴の 2倍 やるしか ないさ。
そして、1人前に なったら、
そこから さらに 努力して、フォローしてくれ。
そんでさ、
10年後
みんなで 幸せに なろう。
そんでさ、
何とか グアム 行きてーな。
おれをさ、 バナナの化け物に乗せてくれ。
以上
悩みの本質
はい こちら
荒木喜貴の悩み相談室です。
サービス業 の 経営者 や 従事者 が、
人の悩み 人間関係での悩み を口にする場面に 出くわすが、
誠 「おかしな」 話だと思う。
悩みでは なくて 当たり前のことで
メーカーは、人もさることながら、特には、設計や生産効率に 人一倍注力することでしょう。
それは、それが商売の肝だからでしょう。
これを、サービス業として 考えれば
「人について考えるのは」 当然で、
それ以外に 「商売の肝」となる要素は見当たらない。
ですので
悩むのではなく、
当たり前の こととして
ポジティブに 行きましょう。
当たり前の こととして。
以上
人が流動化
日経新聞の私の履歴書にて、元帝人の社長さんの
フレーズで、
「生き方を競う時代」
に共感を持ちました。
世界的にも、日本も、経済の歴史の中で、
当然のごとく、豊さ を追求してきましたが、
その中でも、「経済的な豊さ」を多くの人が望みます。
結果 昨今の 金融崩壊によって、
多くの人が 「豊さ」の本質を考える時代に
突入したのではないでしょうか。
これからは、益々もって 「幸せの価値が多様化」され
「生き方を競う時代」になっていくことでしょう。
そのことの 表現として、
人が流動化する ことになるのでしょう。
しかしながら、私としては、
34年間 信じた価値をもとに、
我を忘れずに 現在の道を 「生きていきたい」 と思います。
以上
