Archive for 2 月, 2010

今抱える問題

日本人の80%がこの国の未来は暗いと考えているそうです。

僕は、20%の部類です。

微力かもしれませんが、明るい日本をつくりたいと思います。

たくさんの人が 将来は暗いと考える問題はたくさんありますが、

一番の問題は、

この国に生きる人から、

「勇気だけは、奪っちゃいけない」

ということです。

これが全ての原動力です。

アゴの人が言ってました。

「勇気があれば何でもできる」

これは確信をつく言葉だと思います。

僕は、勇気をもって前に進もうと思います。

以上

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しんぷる

うちの社員をみていると、

器用な奴なんかほとんどいない。

僕も含めて。

だから、

今のところ、

世の中に 革命を 起こすことも、

何か 新たな発明することもできない。

だから、

ちょっぴり情熱的に

ちょっぴり誠実に

ちょっぴり真面目に

しんぷる に

やっていこう。 と思ってます。

以上

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頑固親父

うちの会社にも、独身女性社員が、多数おります。

みんな、娘みたいなもんです。

今のところ、実の娘もいませんので、

より一層気合いが入ります。

34歳にして、多数の娘をもつ 親の心鏡を

皆様は味わったことがないと思います。

意外と 気が重いもんです。

勝手に、父親のような心境になっております。

結婚する時は、紹介するように 言ってますが、

変な奴を連れてきたら、

机を蹴り上げる イメージはできています。

以上

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仕込み

いくつかの仕込みを 2月 にしておりました。

料理でもなんでもそうですが、

仕込みを いいかげんにすると、いいものはできない。

従い、今後 継続的成長をする為に、

①人材教育

②既存事業の品質向上

に、今一度力を入れるのとともに、

③戦略的仕込み 

を行っておりました。

3月から しっかりと成果を出すために、

今一度 仕込み に力を入れたいと思います。

しかし、

当グループの専務は、

そんな僕の気持をよそに、

仕込みを サボろうとするので、

困っております。

以上

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社長業

社長を務めていて、気づくことがあります。

私の人生には限りがある。

しかし、会社に限りはない。

長く続ける。長く繋げる。

そんな、DNA をコツコツ育てよう。

中長期に渡り、継続成長する為に、

馬鹿がつくほど真面目に、

今の事業に取り組もう。

そこからしか何も生まず、何も始まらない。

他人や他社と比較するのではなく、

自分たちがどれだけ満足できるものを作り上げることが

できるかが重要。

だから、馬鹿がつくほど真面目に、やることが、

僕らの最大の差別化である。

幸いなことに、馬鹿がつくほど 真面目な社員が揃っている。

明日から、

馬鹿みたいに 真面目に、仕事に取り組みたいと思う。

以上

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叩く

今度は、スノーボードの選手が、日本中から叩かれております。

いつから、こんな国になったのだろう。

もともとなのでしょうか。

ひとつ言えることは、

自分が幸せだと、他人にやさしくなれる。

自分が幸せだと、他人を許せる。

しかしながら、不幸なのか、

常に、叩く ターゲットを探している気がします。

賛否はさておき、

頭打ちの経済成長の中、

叩くことで 誰かを弱者にし、

その者を批判することで、自分を強者として、

心のよりどころをつくる。

あってはいけません。

継続的成長の中には、品格も重要ですが、多様性も重要です。

数ある個性に 期待したいものです。

以上

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風にも色々な種類があります。

一生懸命に生きれば生きるほど、

追い風 や 向かい風に遭遇します。

その風に向き合う勇気が とても大切です。

この度 私が 見舞われたのは

風邪 です。

先日、帰りたいと懇願した 私を 深夜1時まで

付き合わせた グループの専務であり、

吹けば飛びそうな居酒屋の店主の責任だと思います。

気持は 完全に ノックダウン ですが、

今日は、一日会議ですので、

会議の定義 として 

社員に 勇気 と希望 を与えるべく、

つくり笑顔で 頑張ります。

とりあえず、生まれたての子猫のように

のど飴を ペロッペロ 舐めています。

以上

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バレンタインデー

いよいよ2月が始まりました。

チョコを貰えるように、人間としても磨いていきます。

いよいよ何の保証もない月がまた始まった。

毎月毎月、なんの保証もありません。

これからも続きます。

しかしながら、

今だに心の奥に秘める情熱のモチベーションは冷めません。

創業の頃もそうでしたが、

「独立なんて、どうせ失敗するよ」

と笑われたもんです。

そもそも起業して成功することは、中期・長期にみれば

とても確立の低いことです。

ですので、繰り返しになりますが、

私たちには、今月も来月も何の保証もありません。

あるのは、情熱 だけです。

現代の環境は、

挑戦しない者は、挑戦する者をあざ笑います。

挑戦する者を否定し、ネガティブな言葉を浴びせます。

挑戦しない者は、挑戦する者に、できない理由を100個ほど並べます。

そんな世の中を、

今の子供たち、まだ見ぬ子供たちが、

ワクワクしながら 生きれるように 変えたいものです。

私は大人として、

「挑戦する者を称賛する 大人になりたい。」

そんな大人になれるように、一歩づつ進んでいきます。

ですので、飲み歩く時間も、ゴルフクラブを 握る時間も全くありません。

社員とともに、必ず事を成すなり。

以上

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